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セロニアス・モンク/モンクス・ミュージック

セロニアス・モンク/モンクス・ミュージック
THELONIOUS MONK/MONK'S MUSIC
アメリカではユニオンの規制でリハーサル時間がとれないままレコーディングすることがあります。練習、打ち合わせ不足で本番となれば、ミスも出ます。それをそのままレコードにしたのもすごいけど、ミスがあっても傑作というのもすごいです。ていうか、メンバーも豪華ですごいのですが。
レイ・コープランド(tp)、ジジ・クライス(as)、コールマン・ホーキンス(ts)、ジョン・コルトレーン(ts)、セロニアス・モンク(p)、ウィルバー・ウェア(b)、アート・ブレーキー(ds)で曲によって組合せが異なります。1957年、リバーサイドレーベルです。
A2ウェル・ユー・ニードントでは、モンクが自分のソロが終わったと勘違いして「コルトレーン、コルトレーン」と叫ぶのだが、コルトレーンは正しく出たのです。モンクは自分の曲なのにミスしたのだが、驚いたアート・ブレーキーが遅れ、つられてベースのウェアもミスるという連鎖ですね。
B2エピスロロフィーでは、ホーキンスの出だしで誰もついてこず、あれ間違えたかなと吹くのをやめたが、実は正しいコーラス頭だったのと、モンクのサビの部分でホーキンスがコーラス頭をちょっと吹いてしまう場面があります。他の曲はミス無しです。モンクらしさの出た完璧なアルバムとは言えませんが、なかなかいいですね。強面のモンクが子供の乗り物に乗っているジャケットも印象的です。
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