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ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン

ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン
The Arrival of VICTOR FELDMAN
この人もともとドラマーで、10歳でグレン・ミラーのバンドで叩いています。その後ピアノとヴァイブをマスターしています。イギリス人ですが、1957年からカリフォルニアに移住しています。このアルバムはアメリカでのデヴュー盤です。
ヴィクター・フェルドマン(vib.p)、スコット・ラファロ(b)、スタン・リーヴィー(ds)のトリオで、1958年録音、コンテンポラリーレーベルです。ビル・エヴァンスとの有名盤の前のウェスト・コーストでのスコット・ラファロのベースが聴けるという意味でも貴重ですね。
ピアノはどちらかと言えば朴訥な感じでショパンのワルツのような優雅な曲の方がいいですね。ヴァイブはゆったりリラックスした感じでなかなかいいです。例外はガレスピーのビバップで、この速弾きはすごいです。映像で見てみたいです。
このジャケットもお気に入りです。アメリカ上陸時の写真です。ラファロとリーヴィーがTシャツ水夫で、フェルドマンが正装です。VictorのVはフェルドマンのVサインです。こういうセンスが好きです。レコード番号もボートの側面に書いてあります。印刷ですがね。
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