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ジム・ホール・イン・ベルリン

ジム・ホール・イン・ベルリン
IT'S NICE TO BE WITH YOU - JIM HALL IN BERLIN
1969年ベルリンのスタジオで録音されたジム・ホールのトリオでの作品です。サイドメンとしての活躍は多かったのですが、リーダー作は久しぶりです。12年ぶりの2枚目でMPSレーベルです。
ジム・ホール(g)、ジミ・ウッド(b)、ダニエル・ユメール(ds)というメンバーです。
シンプルなトリオ演奏でジム・ホールのギターの美しさが際立ちますね。ヤング・ワン・フォー・デブラとイン・ア・センチメンタル・ムードは無伴奏で、彼の敬愛するビル・エヴァンスがやった自分自身との対話と同じ趣向で、ギターと自分との対話の音楽になっています。伴奏のあるマイ・ファニー・ヴァレンタインもそんな感じですね。内省的で繊細なビル・エヴァンスに通じるところがあります。
一方、軽快な曲もなかなかいいです。ボサノバリズムのロメインがお気に入りです。アメリカに最初にボサノバをもたらしたのはジム・ホールらしいですね。1960年にはリオでブラジルのミュージシャンとジャムっていたらしいですから。
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