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トミー・フラナガン・トリオ/オーヴァーシーズ

トミー・フラナガン・トリオ/オーヴァーシーズ
TOMMY FLANAGAN TRIO/OVERSEAS
有名盤です。1957年、J.J.ジョンソン・クインテットのスウェーデン・ツアー中に、ストックホルムのメトロノームレコードに吹き込まれた、彼の初リーダー・アルバムです。トミー・フラナガン(p)、ウィルバー・リトル(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)のトリオです。
名盤請負人と言われるほど数々の名盤に参加している名脇役の人ですが、ここでは主役です。地味な印象の彼をバックの二人が鼓舞しています。とくに、エルビン・ジョーンズがすばらしく、力強いだけでなく繊細さもある心地よいドラムですね。でも、ちょっと目立ち過ぎかな。
チャーリー・パーカーのリラクシン・アット・カマリロ、チェルシーの橋、から、自作のエクリプソ他5曲と、最後は柳が泣いているでしめています。なかなか渋い選曲ですね。
緑色地で「C」がたくさん並んでいる(Over Cs)駄洒落ジャケットの方が有名です。このジャケットの写真は中平穂積さんが撮っています。
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