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シェリー・マン/モア・スウィンギング・サウンズ

シェリー・マン/モア・スウィンギング・サウンズ
SHELLY MANNE & HIS MEN/MORE SWINGING SOUNDS
西海岸を代表するドラマー、シェリー・マンがウェスト・コースト・ジャズの名手たちとの二管編成クインテットでつくったアリバムです。
ステュ・ウィリアムソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ラス・フリーマン(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、シェリー・マン(ds)のメンバーにより、1956年、LA録音で、コンテンポラリーレーベルです。
ムース・ザ・ムーチ、ザ・ウィンド、ピント・オブ・ブルース、トミーホーク、クァルテット、で最後の曲はビル・ホルマン作の4部構成で15分以上の大作です。凝った構成、編曲です。ムース・ザ・ムーチはチャーリー・パーカーの曲ですね。テーマからすぐアドリヴに入ります。こちらは編曲重視ではなく他の曲同様、自由に演奏していますね。
コンテンポラリーの動物イラストジャケットもいくつかありますがなかなかいいデザインです。
このアルバムはステレオのごく初期の録音なので、楽器を左右に振り分けて、ステレオなのだぞと強調しています。音質自体はコンテンポラリーらしいからっとしたいい音ですけどね。
PR:モア・スウィンギング・サウンズ (紙ジャケット仕様)
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