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角松敏生/Reasons for Thousand Lovers

角松敏生/Reasons for Thousand Lovers
Kadomatsu Toshiki/Reasons for Thousand Lovers
角松敏生の12枚目のアルバムで、1989年発売です。大ヒットしたBefore The Daylight の次のアルバムで延長線上にありますね。初期のリゾート系からダンスミュージック系に変わった中で、凍結宣言前の代表的な作品です。
SIDE-1、一曲目の飴色の街がお気に入りで、最初から引き込まれてしまいます。音の密度が高いというか、完成度が高く、単にスタイリッシュとか洗練されているとかのレベルを超えていますね。単に洋楽調と片付けられない、フュージョンぽさも感じられます。少し毛色の違うOKINAWAもなかなかいいです。沖縄っぽさを出している、民謡調?ですか、解凍後の前触れですかね。
アナログ盤で、CDと同じ曲数を収録しているので、ピッチを細かくしないと入りきらないようで、カッティングレベルが低いです。曲数は10曲なのですが、一曲が長いものが多いですからね。その点はちょっと残念です。音質自体は悪くないです。
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