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渡辺貞夫/チャーリー・パーカーに捧ぐ

渡辺貞夫/チャーリー・パーカーに捧ぐ
WATABABE SADAO/DEDICATED TO CHARLIE PARKER
SWING JOUNAL JAZZ WORKSHOP 2
スイング・ジャーナル誌が主催する非営利目的で定期的なジャズコンサートの二回目の開催分で1969年録音です。1968年から1971年まで計14回、銀座ヤマハホールで行われました。タクトレコードです。
渡辺貞夫(as)、八城一夫(p)、増尾好秋(g)、原田政長(b)、渡辺文男(ds)、日野皓正(tp)というメンバーです。日野は一曲のみの登場です。
パーカーズ・ムード、ア・ソング・フォー・バード、エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー、言い出しかねて、オー・プリヴァーヴ、あなたなしでは、の6曲で、ア・ソング・フォー・バードがオリジナルで、あとはチャーリー・パーカーの演奏した曲ですね。
この日の日野は不調だったので、あえてサダオがオー・プリヴァーヴを無伴奏で始めて、サイドメンがあわてて戻りますが、なかなか演奏に割り込ませない雰囲気のアドリブが続きます。最後は折れて、割り込める導入部をつくりますけどね。このあたりがなかなかおもしろいです。
チャーリー・パーカーはナベサダが神様と信奉するアルトサックスプレイヤーです。
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