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モダン・ジャズ・カルテット/バッハとブルースを基に

モダン・ジャズ・カルテット/バッハとブルースを基に
The Modern Jazz Quartet Based On Bach & The Blues
1972年のカーネギーホールのスペシャルコンサートの2部のプログラムを1973年アトランティックでスタジオ録音したものです。翌74年に解散しています。
ジョン・ルイス(p.harps)、ミルト・ジャクソン(vib)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds,perc)です。
バッハ題材の曲とオリジナルのブルースを交互に演奏している実験的な作品です。バッハの方はルイスがハープシコードを演奏しています。Bフラットのブルースから始まり音名がA,C,Hという並びになっています。ルイスとミルトの作曲です。
バッハの方は、コラール前奏曲「古き年の過ぎ去りゆく」、コラール『目覚めよと呼ぶ声あり」、コラール「主よ人の望みの喜びよ」、「クラヴィア小曲集」からのフーガ・ニ短調、「平均率クラヴィア曲集」からの前奏曲第八番、を基にした五曲になります。
バッハに傾倒しているジョン・ルイスらしさと即興のブルースを基盤にしたミルト・ジャクソンらしさを交互に出しても違和感なくつながって聴けます。22年のレギュラーグループとしての歴史があるからでしょうね。
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