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ソニー・クラーク

ソニー・クラーク
Sonny Clark
アルバムタイトルがこの名前のままで、初のトリオ作品です。ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)の三人です。この録音(1957年)の2ヶ月後に超有名な「クール・ストラッティン」が録られています。このトリオに2管を加えたアルバムです。
右手から繰り出す力強く粘っこいメロディがいいですね。B面2曲目の「朝日のようにさわやかに」などは絶品です。ブルーノートなどの当時のアルバムには彼がピアニストとしてたくさん参加していますが、トリオ作品はこれともう一枚しかありません。1963年に麻薬が原因で31歳の若さで亡くなってしまったんです。破滅型のミュージシャンの輝いている瞬間というのはいいものがありますね。もったいないですけど。
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