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ジョン・ルイス/グランド・エンカウンター

ジョン・ルイス/グランド・エンカウンター
JOHN LEWIS/GRAND ENCOUNTER
ビル・パーキンス(ts)、ジョン・ルイス(p)、ジム・ホール(g)、パーシー・ヒース(b)、チコ・ハミルトン(ds)のメンバーでLAで1956年に録音されたアルバムです。「大いなる邂逅」というおおげさなタイトルがついていますが、当時、ウェスト・コースト・ジャズが流行っていたのですが、そこに東海岸のミュージシャンをぶつけてみたわけですね。
ジョン・ルイスとパーシー・ヒースがイーストで、あとの三人がウェストです。先の二人がイースト・コースト・ジャズを代表しているというより、MJQを代表している感じですか。あとの三人がウェスト代表であることに異論はありませんけど。結果としては、ジョン・ルイス色の強い、抑制された渋い作品になっています。ビル・パーキンスもリラックスしていていいですね。
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