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ゲーリー・バートン/リアル・ライフ・ヒッツ

ゲーリー・バートン/リアル・ライフ・ヒッツ
GARY BURTON QUARTET/REAL LIFE HITS
1984年ECMレーベルで録音されたゲーリー・バートンのアルバムです。ECMでのアルバム16枚中15番目です。メンバーは、ゲーリー・バートン(vib)、小曽根真(p)、スティーヴ・スワロー(b)、マイク・ハイマン(ds)です。バークリー音楽大学を卒業したばかりの小曽根真の参加が新鮮ですね。ゲーリー・バートンは数多くの新人を世に送り出しています。
カーラ・ブレイ、ジョン・スコフィールド、エリントンなどジャズメンの曲を演奏しています。小曽根とスティーヴ・スワローの曲もありますね。
全体にECMらしくない疾走感のある演奏です。小曽根の曲は静かですけどね。ECMらしい透明感のある録音がすばらしいです。私の手持ちはドイツ盤です。
PR:Real Life Hits

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ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート

ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート
GARY BURTON QUARTET in concert
ゲーリー・バートンのレギュラー・カルテットの初のライヴアルバムです。1968年、カーネギー・リサイタル・ホールで録音され、RCAから出ています。
ゲーリー・バートン(vib)、ラリー・コリエル(g)、スティーヴ・スワロー(b)、ボブ・モーゼス(ds)というメンバーです。ロックに共感するバートン、ジャズに興味のあるコリエルということで、ジャズとロックのぶつかり合いですね。融合(フュージョン)とまではいかない荒削りな感じがいいです。フォークやカントリー、ブルースの影響もありますね。当時のヒッピー・ムーヴメントを意識したジャケット写真もいいです。
ゲーリー・バートンとラリー・コリエルのオリジナルだけでなく、マイク・ギブスとボブ・ディランの作品も取り上げています。
PR:ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート


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ゲーリー・バートン/タイムズ・スクエア

ゲーリー・バートン/タイムズ・スクエア
Gary Burton/Times Square
ゲーリー・バートン(vib)、スティーブ・スワロー(b)、ロイ・ヘインズ(ds)、タイガー大越(tp)のカルテットで1978年NY録音、レーベルはECMです。ECMに移籍してから10作目で、代表作と言ってもいいと思います。当時新人だった大越を世に出したのも彼ですね。小曽根真もその発掘された一人ですけど。バークリー音楽院の先生だったんですね。
四本マレット使いの達人です。スピード感のあるプレイに、大越の美しいメロディが合いますね。
ジャケットもシャレています。文字がすべて、ゴム印で押したような感じになっています。キース・ジャレットやスティーブ・スワローの曲が多いです。
PR:Times Square

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