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アート・ブレーキー/サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ,Vol.2

アート・ブレーキー/サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ,Vol.2
ART BLAKEY & LES JAZZ-MESSENGERS au Club Saint-Germain/VOL.2
ファンキー・ブームで人気絶頂だったジャズ・メッセンジャーズの、パリのクラブ・サンジェルマンで1958年にライヴ録音されたアルバムです。だから、フランス語なんですね。フランスRCAです。けっこう頻繁にメンバーが変遷するのですが、この時は、アート・ブレーキー(ds)、リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)というメンバーです。
ホレス・シルバーがいた第一次メッセンジャーズから、第二次は、ジャッキー・マクリーンが入ったり、入れ替ってジョニー・グリフィンが入ったり、一時ジュニア・マンスが入ったりと試行錯誤のときだったようです。第三次がこのメンバーで、全員フィラデルフィアの出身で交流や結びつきがあり、また、ゴルソンとティモンズという作編曲者にも恵まれたわけです。
モーニン、エヴィデンス、ブルース・マーチ、ライク・サムワン・イン・ラヴの4曲です。モーニンがティモンズ作曲、ブルース・マーチがゴルソン作曲ですね。
この第二集が1959年度のフランス・ディスク大賞を受賞しています。ジャズ・メッセンジャーズの最高傑作といってもいいと思います。
PR:サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.2

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アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズ/バタコーン・レディ

アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズ/バタコーン・レディ
ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS/BUTTERCORN LADY
新人発掘と育てるのに定評のあるアート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの1966年、カリフォルニアのヘルモサ・ビーチ、ライトハウスでライヴ録音されたアルバムです。ライムライトレーベルです。
アート・ブレーキー(ds)、チャック・マンジョーネ(tp)、フランク・ミッチェル(ts)、キース・ジャレット(p)、レジー・ジョンソン(b)というメンバーです。チャックとキースがジャズ・メッセンジャーズに参加した唯一の作品です。
キース・ジャレットは二十歳だったのですが、もう完成された才能あふれる演奏ですばらしいです。チャック・マンジョーネはバタコーン・レディなど3曲提供していますし、溌剌と吹いていますね。フランク・ミッチェルは早く亡くなったためにほとんど唯一の録音です。コルトレーンばりに吹きまくっています。
若い人たちがアート・ブレーキーの心地よいドコドコリズムにのって、自由にやっている感じはなかなかいいのですが、ジャズ・メッセンジャーズとしてのまとまりはあまりないように思います。まあ、貴重な音源であることは間違いないですけど。
PR:バタコーン・レディ(紙)

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