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シェリー・マン・トリオ/ジェミニ・スリー

シェリー・マン・トリオ/ジェミニ・スリー
shelly manne trio/gemini three
人気ドラマー、シェリー・マンがリーダーのピアノトリオ作品です。シェリー・マン(ds)、ピート・ジョリー(p)、チャック・バーグホーファー(b)のメンバーで三人とも西海岸で活動しています。1979年LA録音で、ユピテルレコードです。
名人芸ともいわれるシェリー・マンのドラムはもちろんいいのですが、ピート・ジョリーのピアノがなかなかいいです。楽しく弾いていますね。
ラヴ・フォー・セール、ウィロー・ウィープ・フォー・ミー、オン・グリーン・ドルフィン・ストリート、ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ、アローン・トゥゲザー、ラウンド・ミッドナイト、オール・ブルース、とおなじみの曲ばかりです。最後の曲はマイルスの作です。シェリー・マンがブラッシュではなくスティックでドラムソロやっています。これもいいですね。
ユピテルレコードが倒産したのでこのレコードはCD化されてないようですね。

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シェリー・マン/モア・スウィンギング・サウンズ

シェリー・マン/モア・スウィンギング・サウンズ
SHELLY MANNE & HIS MEN/MORE SWINGING SOUNDS
西海岸を代表するドラマー、シェリー・マンがウェスト・コースト・ジャズの名手たちとの二管編成クインテットでつくったアリバムです。
ステュ・ウィリアムソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ラス・フリーマン(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、シェリー・マン(ds)のメンバーにより、1956年、LA録音で、コンテンポラリーレーベルです。
ムース・ザ・ムーチ、ザ・ウィンド、ピント・オブ・ブルース、トミーホーク、クァルテット、で最後の曲はビル・ホルマン作の4部構成で15分以上の大作です。凝った構成、編曲です。ムース・ザ・ムーチはチャーリー・パーカーの曲ですね。テーマからすぐアドリヴに入ります。こちらは編曲重視ではなく他の曲同様、自由に演奏していますね。
コンテンポラリーの動物イラストジャケットもいくつかありますがなかなかいいデザインです。
このアルバムはステレオのごく初期の録音なので、楽器を左右に振り分けて、ステレオなのだぞと強調しています。音質自体はコンテンポラリーらしいからっとしたいい音ですけどね。
PR:モア・スウィンギング・サウンズ (紙ジャケット仕様)

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シェリー・マン/234

シェリー・マン/234
Shelly Manne/234
ウェストコーストを代表する白人人気ドラマーの代表作です。コールマン・ホーキンス(ts)、ハンク・ジョーンズ(p)、エディ・コスタ(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、シェリー・マン(ds)です。234というのは、デュオ、トリオ、カルテットという意味で、曲によって編成が変わるところがなかなかおもしろいです。
エディ・コスタがヴィブラホンを弾いたり、コールマン・ホーキンスがピアノ弾いたりもしています。どれもリラックスしたいい演奏ですが、カルテットのA列車で行こうやチェロキーがいいですね。もちろん、エディ・コスタが参加した曲もいいです。彼は残念ながらこの録音のあと交通事故で亡くなっています。32才でした。
1962年、NY録音、インパルスレーベルです。シェリー・マンのドラムの音、特にブラシの音を克明に捉えたいい録音ですね。
PR:234


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