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ジュニア・マンス・トリオ/ジュニア

ジュニア・マンス・トリオ/ジュニア
JUNIOR MANCE and His Swinging Piano/JUNIOR
ジュニア・マンスの初リーダー作です。ジュニア・マンス(p)、レイ・ブラウン(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)のトリオで、1959年、NY録音、ヴァーヴレコードです。
ガレスピー・コンボに在籍中、同僚のレックスと巨匠レイ・ブラウンともにつくったアルバムです。トラディショナル・モダンという言葉がぴったりですね。伝統と新鮮さがうまくバランスしています。後の作品よりも洗練されている感じです。
ベニー・ゴルソンのウィスパー・ノットは名演です。ジャズメンのオリジナルや、ラヴ・フォー.セールのようなスタンダードと自身のオリジナルも演奏しています。オリジナルのブルースのレイ・ブラウンのベースもなかなかいいです。
初リーダー作を最高傑作と言うのは気が引けるのですが、お薦め盤であることは間違いないです。
PR:ジュニア


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ジュニア・マンス/ホリー・ママ

ジュニア・マンス/ホリー・ママ
Junior Mance/Holy Mama
日本のレーベル、イースト・ウィンドから出た、ジュニア・マンスのトリオ作品。1976年、NYにて録音される。ジュニア・マンス(p)、マーティン・リベラ(b)、サルバトーレ・ラロッカ(ds)のメンバーです。
安易にソウルフルとかブルージーとかアーシーとか言いがちですが、それを超えて、ぐいぐい、グリグリ来る感じがたまりません。う~ん、言葉で説明するのは難しい。
このアルバムを初めて聴いたのは、神戸のジャズ喫茶で夏の暑い日でしたね。最初の10秒ぐらいで完全に引き込まれてしまいました。それで、夏になるとこれを思い出して聴きたくなるわけです。
PR:ホリー・ママ

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