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角松敏生/Reasons for Thousand Lovers

角松敏生/Reasons for Thousand Lovers
Kadomatsu Toshiki/Reasons for Thousand Lovers
角松敏生の12枚目のアルバムで、1989年発売です。大ヒットしたBefore The Daylight の次のアルバムで延長線上にありますね。初期のリゾート系からダンスミュージック系に変わった中で、凍結宣言前の代表的な作品です。
SIDE-1、一曲目の飴色の街がお気に入りで、最初から引き込まれてしまいます。音の密度が高いというか、完成度が高く、単にスタイリッシュとか洗練されているとかのレベルを超えていますね。単に洋楽調と片付けられない、フュージョンぽさも感じられます。少し毛色の違うOKINAWAもなかなかいいです。沖縄っぽさを出している、民謡調?ですか、解凍後の前触れですかね。
アナログ盤で、CDと同じ曲数を収録しているので、ピッチを細かくしないと入りきらないようで、カッティングレベルが低いです。曲数は10曲なのですが、一曲が長いものが多いですからね。その点はちょっと残念です。音質自体は悪くないです。
PR:Reasons for Thousand lovers


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山下達郎/オン・ザ・ストリート・コーナー

山下達郎/オン・ザ・ストリート・コーナー
TATS YAMASHITA/ON THE STREET CORNER
いわゆるワンマンアカペラで、多重録音によるコーラスです。50年代から60年代初めにかけてのドゥーワップスタイルで、曲目もそのころ歌われたものから選んでいます。路上で歌われることが多かったからこのタイトルとなったようです。1980年リリースです。
少しだけパーカッション、手拍子、足踏み、が入り、一曲だけ間奏にピアニカ、また違う一曲に、吉田美奈子の掛け合いが入っている以外は、山下の声だけで、ひとりでつくるコーラスというのが特徴です。
最初は彼が趣味でつくっていたらしいですね。その趣味性が強く出ている最初の作品です。それがヒットしてシリーズ化していますが、これが泥臭くていいですね。CD化のときにリミックスだけでなく録音もしなおしているようです。だからこのアナログ盤がオリジナルです。
技術に裏打ちされた完璧なハーモニーで、適当に歌っている本場のドゥーワップよりすごいんじゃないかと思います。
PR:オン・ザ・ストリートコーナー1


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南佳孝/冒険王

南佳孝/冒険王
MINAMI YOSHITAKA/BOUKENOU
「あっ、御中の人だ」と言われて、なんだ?と思ったら「スローなブギにしてくれ」の最初の部分ですね。その御中の人こと、南佳孝の九枚目のアルバムで、1984年リリースです。都会的でクールな作品が多い中、これはちょっと異色です。少年のころ夢見たノスタルジックなSF世界です。
オズの自転車乗り、八十時間風船旅行、素敵なパメラ、COME BACK、PEACE、浮かぶ飛行島、火星の月、宇宙遊泳、深紅の魔都、スタンダード・ナンバー、黄金時代、冒険王、とタイトルだけもSF的なのがわかります。オズの自転車乗りとこの中では大人っぽい、スタンダード・ナンバーが好きです。この人の声は艶っぽくていいですね。高校時代にジャズに傾倒していたので、ジャズ的なエッセンスも入っています。
小松崎茂の絵もすばらしいです。子供のころ、よく見たもので、懐かしい感じですね。レコードジャケットサイズだとなかなかいいです。
PR:冒険王

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加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ

加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
KATO Kazuhiko/PAPA HEMINGWAY
フォーク・クルセイダーズやサディスティック・ミカ・バンドを経て、ソロ活動をしていたころ、1979年の作品です。通称、ヨーロッパ三部作のうちのひとつです。バハマ諸島とマイアミで録音されています。哀愁漂うヨーロッパから楽園的なカリブ海へという設定ですね。懐かしくもあり、時代の先を行く先進性も感じさせるという不思議なアルバムです。坂本龍一、高橋幸宏、小原礼、大村憲司らが参加しています。YMOに影響を与えたとも言われていますね。
ジャケットデザインは奥村靫正です。いいですね、これ。
2009年10月17日に亡くなりました。
PR:パパ・ヘミングウェイ(紙ジャケット仕様)

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角松敏生/T's BALLAD

角松敏生/T's BALLAD
TOSHIKI KADOMATSU/T's BALLAD
1985年秋にリリースされた彼の7枚目のアルバムです。81年からのアルバムの中からバラードを集めたものです。JAL123便の犠牲者に捧ぐという一文がありますが、内容は重いものではなく、まさに夏!という感じのアルバムです。リゾートミュージック系ですね。のちにダンスミュージック系へ変貌しますけど。
アレンジャー、プロデューサーとしても活躍していますが、シンガーソングライターの面が強いアルバムですね。もちろんアレンジもいいんですけど。吉田美奈子がコーラスとコーラスアレンジで参加しています。ストリングス編曲は大谷和夫と佐藤準です。
PR:T’s BALLAD

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ナイアガラ・ソング・ブック

ナイアガラ・ソング・ブック
NIAGARA SONG BOOK
リゾートミュージックといえば大瀧詠一ですよね。ナイアガラ・フォール・オブ・サウンド・オーケストラルの演奏によるナイアガラソングブックです。大瀧詠一の曲を自身のプロデュースで出したインストアルバムです。歌は入っていません。
リラックスできます。ドライブに最適という人もいますが、私は車持っていないので、、、
永井博のイラストのジャケットもいいですね。1982年発売。
PR:NIAGARA SONG BOOK

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