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ザ・L・A・4/なき王女のためのパヴァーヌ

ザ・L・A・4/なき王女のためのパヴァーヌ
The L A 4/PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNTE
1974年に結成された名人4人からなる、L.A.4(ロサンゼルスフォア)のコンコード以外での初アルバムです。バド・シャンク(fl,as)、ローリンド・アルメイダ(g)、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)というメンバーで、1976年L.A.録音、日本のレーベル、イースト・ウィンドから出ています。
なき王女のためのパヴァーヌ、枯葉、波、リベイル、オルフェのサンバ、の5曲です。ラヴェルの曲、スタンダード、ボサノヴァですが、全体にボサノヴァテイストですね。ローリンド・アルメイダはブラジル・サンパウロ生まれなんです。
ダイレクトカッティングで録音されたアルバムですが、このレコードは76cm/sでテープに録音し、45回転/分でカッティングされたものです。30cm45rpmは珍しいですね。さすがに音質がいいです。
PR:なき王女のためのパヴァーヌ

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ジャック・ルーシェ/プレイ・バッハ2

ジャック・ルーシェ/プレイ・バッハ2
JACQUES LOUSSIER/PLAY BACH 2
バッハの曲をジャズのピアノトリオで演奏しているフランスのジャック・ルーシェの第二作目です。ジャック・ルーシェ(p)、ピエール・ミシェロ(b)、クリスチャン・ギャロ(ds)のメンバーで、デッカで、1959年録音です。
A面はパルティータ第1番変ロ長調BWV825から6曲で、B面は、コラール、アリア、プレリュード No.16、等です。
ジャズとバッハは合いますね。このシリーズはたくさん出ていますがトータルでかなりの枚数が売れているようです。
PR:プレイ・バッハ #2
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ジョン・ルイス/グランド・エンカウンター

ジョン・ルイス/グランド・エンカウンター
JOHN LEWIS/GRAND ENCOUNTER
ビル・パーキンス(ts)、ジョン・ルイス(p)、ジム・ホール(g)、パーシー・ヒース(b)、チコ・ハミルトン(ds)のメンバーでLAで1956年に録音されたアルバムです。「大いなる邂逅」というおおげさなタイトルがついていますが、当時、ウェスト・コースト・ジャズが流行っていたのですが、そこに東海岸のミュージシャンをぶつけてみたわけですね。
ジョン・ルイスとパーシー・ヒースがイーストで、あとの三人がウェストです。先の二人がイースト・コースト・ジャズを代表しているというより、MJQを代表している感じですか。あとの三人がウェスト代表であることに異論はありませんけど。結果としては、ジョン・ルイス色の強い、抑制された渋い作品になっています。ビル・パーキンスもリラックスしていていいですね。
PR:グランド・エンカウンター

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ブッカー・リトル

BOOKER LITTLE
BOOKER LITTLE
アルバム名が本人の名前です。トランペットのブッカー・リトルの唯一のワンホーンアルバムで、数少ないリーダーアルバムです。
ブッカー・リトル(tp)、ウィントン・ケリー(p)、トミー・フラナガン(p)、スコット・ラ・ファロ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)がメンバーです。曲によりピアニストが入れ替わっています。1960年ニューヨーク録音、タイム盤です。
翌61年、ブッカー・リトルとスコット・ラ・ファロが相次いで亡くなっています。23歳と25歳でした。二人とも時代を先取りした天才ミュージシャンで斬新な演奏をしています。自由奔放で美しいプレイが光っています。ブッカー・リトルはマックス・ローチ、エリック・ドルフィーとの共演が有名で、スコット・ラ・ファロはビル・エヴァンスとの共演で有名になりました。
PR:ブッカー・リトル


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