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アンドレ・プレヴィン/ウエスト・サイド・ストーリー

アンドレ・プレヴィン/ウエスト・サイド・ストーリー
ANDRE PREVIN/WEST SIDE STORY
ミュージカルとして有名なウェスト・サイド・ストーリーの曲を題材にしたアンドレ・プレヴィンのピアノトリオ作品です。初演が1957年なんですね。このアルバムは1959年にコンテンポラリーにて録音されています。
アンドレ・プレヴィン(p)、シェリー・マン(ds)、レッド・ミッチェル(b)のトリオです。
ジェット・ソング、アイ・フィール・プリティ、ジー・オフィサー・クルップケ、など、軽快で力強いピアノプレイがすばらしいです。クールのストライド奏法も面白いし、トゥナイトやマリアなどのバラードでは気品のあるプレイですね。
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アンドレ・プレヴィン&ラス・フリーマン/ダブル・プレイ!

アンドレ・プレヴィン&ラス・フリーマン/ダブル・プレイ!
ANDRE PREVIN & RUSS FREEMAN/DOUBLE PLAY!
西海岸を代表する二人のピアニストのデュオアルバムです。アンドレ・プレヴィン(p)、ラス・フリーマン(p)、シェリー・マン(ds)のベースレストリオです。ちょっと変わった楽器編成ですね。タイトルは野球用語とひっかけたシャレです。野球関係の名前のついた曲ばかりで、私を野球場に連れてって、以外はオリジナル曲です。両者のかけあいというか合いの手の入れ方がすばらしいです。もちろんソロもいいのですがね。シェリー・マンのブラシワークも冴えていますね。
コンテンポラリーレーベルで1957年の録音です。
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アンドレ・プレヴィン/キングサイズ

アンドレ・プレヴィン/キングサイズ
Andre Previn/KING SIZE!
指揮者や映画音楽の作曲者として有名ですが、昔はジャズピアニストだったんです。
アンドレ・プレヴィン(p)、レッド・ミッチェル(b)、フランキー・キャップ(ds)によるピアノトリオ作品です。スケールの大きい演奏で骨太なピアノの音を聴かせます。ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ がなかなかいいです。私の好きなコンテンポラリーレーベルから出ています。1958年録音。
1960年以降は次第にクラシック演奏に軸足を移しています。映画音楽は両方の時期にまたがっています。ポーギーとベス、マイ・フェア・レディが有名ですね。その後は指揮者として活躍しています。
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