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レイ・ブライアント・プレイズ

レイ・ブライアント・プレイズ
RAY BRYANT PLAYS
長くまぼろしの名盤として知られていたシグネチュア盤です。レイ・ブライアント(p)、トミー・ブライアント(b)、オリヴァー・ジャクソン(ds)のトリオで1959年、NYで録音されました。ベースのトミーは実兄ですね。
モダンなテディ・ウィルソンと言われ、オーソドックスなスタイルで聴きやすいです。自作の1曲を除いて、ジャズメンのオリジナルばかりを取り上げたアルバムです。ジョン・ルイス、セロニアス・モンク、エロール・ガーナー、チャーリー・パーカーなどで有名曲ばかりです。私はベニー・ゴルソンのウィスパー・ノットがお気に入りです。
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レイ・ブライアント・トリオ

レイ・ブライアント・トリオ
ray bryant trio
レイ・ブライアント(p)、アイク・アイザックス(b)、スペックス・ライト(ds)のトリオで1957年録音、プレスティッジから出ています。
この時期このトリオでカーメン・マクレーのバックをつとめていました。派手さはないけれどいぶし銀のようなプレイです。ゴールデン・イヤリング(黄金の首飾り)が絶品です。これ一曲だけでも買う価値有りですね。
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レイ・ブライアント/リトル・スージー

レイ・ブライアント/リトル・スージー
RAY BRYANT/LITTLE SUSIE
レイ・ブライアントのCBSレーベルでの最初のアルバムです。レイ・ブライアント(p)、トミー・ブライアント(b)、ガス・ジョンソン(ds)のトリオですが、四曲は、エディ・ロック(ds)に替わります。トミーはレイの兄です。1959年と1960年、ニューヨーク録音です。
タイトル曲は彼のオリジナルブルースで、娘に捧げた曲です。印象的な曲です。ウィロー・ウィープ・フォー・ミー、グリーンスリーヴス、ミスティ等スタンダードナンバーも多く演奏しています。
黒人的なブルース感覚と美しいメロディが両立したピアニストですね。
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レイ・ブライアント/コン・アルマ

レイ・ブライアント/コン・アルマ
Ray Bryant/CON ALMA
私が初めて買ったレコードです。廉価盤で1300円でした。レイ・ブライアントのCBS時代の傑作です。レイ・ブライアント(p)、ビル・リー(b)、ミッキー・ロッカー(ds)、マイルストーンズのみ、アーサー・ハーパー(b)に替わります。1961年と1962年録音です。
美しいタッチとダイナミックさが両立しているピアニストですね。ガレスピーのコン・アルマ、モンクのラウンド・ミッドナイト、エリントンのCジャム・ブルース、枯葉など有名曲と、オリジナル曲も演奏しています。
PR:コン・アルマ

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