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ソニー・クラーク/クール・ストラッティン

ソニー・クラーク/クール・ストラッティン
SONNY CLARK/COOL STRUTTIN'
ソニー・クラークの代表作で名盤人気盤です。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)のクインテットです。1958年録音、ブルーノートレーベルです。
タイトル曲は彼のオリジナルで妻の歩き方にヒントを得て書いたそうです。だからこのジャケットなんですね。ブルー・マイナーも彼のオリジナルで、シッピン・アット・ベルズはチャーリー・パーカーの曲、ディープ・ナイトは少し前のポピュラー曲です。ごく自然なスイング感がいいですね。
PR:クール・ストラッティン

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チック・コリア/ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブズ

チック・コリア/ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブズ
CHICK COREA/NOW HE SINGS, NOW HE SOBS
ジャケットには中国の古い詩と思われるものが書いてあるだけでメンバーの記載もないです。中の解説に、チック・コリア(p)、ロイ・ヘインズ(ds)、ミロスラフ・ビトウス(b)とあります。もちろん録音年も書いてないです。たぶん、1968年だと思われます。
チック・コリアの若き日の傑作といってもいいでしょう。スリリングな演奏がすばらしいです。2曲目のマトリックスが好きです。
PR:コンプリート・ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス

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リッチー・コール/ハリウッド・マッドネス

リッチー・コール/ハリウッド・マッドネス
Richie Cole/HOLLYWOOD MADNESS
リッチー・コール(as)の大ヒット2作目のアルバムです。1979年録音、ミューズ・レコードです。明るく楽しくメロディがにゅるにゅると押し出されてくる感じですか?チャーリー・パーカー系でフィル・ウッズが師匠です。
ブルース・フォアマン(g)、ディック・ヒンドマン(p)、マーシャル・ホーキンス(b)、レス・デミリエ(ds)、ミシェル・スピロ(perc)に加えてボーカリーズの大御所、エディ・ヘンダーソン(vo)とマンハッタン・トランスファー(vo)がボーカルとして参加しています。贅沢ですね。エディ・ヘンダーソンはこの録音の次の月に射殺されてしまいます。
また、B面3曲目では曲の最後にトム・ウェイツ*が酔っぱらって?乱入するというおまけ付きです。WAITIN' FOR WAITSという曲なんで遅刻の言い訳なんでしょうね。(*注、有名なシンガーソングライターです)
PR:Hollywood Madness

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ソニー・クラーク

ソニー・クラーク
Sonny Clark
アルバムタイトルがこの名前のままで、初のトリオ作品です。ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)の三人です。この録音(1957年)の2ヶ月後に超有名な「クール・ストラッティン」が録られています。このトリオに2管を加えたアルバムです。
右手から繰り出す力強く粘っこいメロディがいいですね。B面2曲目の「朝日のようにさわやかに」などは絶品です。ブルーノートなどの当時のアルバムには彼がピアニストとしてたくさん参加していますが、トリオ作品はこれともう一枚しかありません。1963年に麻薬が原因で31歳の若さで亡くなってしまったんです。破滅型のミュージシャンの輝いている瞬間というのはいいものがありますね。もったいないですけど。
PR:ソニー・クラーク・トリオ (紙ジャケット仕様)


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