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ケニー・バロン/スクラッチ

ケニー・バロン/スクラッチ
Kenny Barron/SCRATCH
どちらかといえばサイドメンとしての活動の方が目立つ人ではありますが、リーダー作もなかなかのものです。ケニーバロン(p)、デイヴ・ホランド(b)、ダニエル・ユメール(ds)のトリオで、1985年NY録音、エンヤレーベルです。
スウィングしながらスピード感のある演奏ですね。ユーロ・リズムセクションがうまく鼓舞している感じです。タイトル曲のスクラッチがその典型ですね。ゆっくりめの曲でもキレがあります。1曲を除き彼のオリジナル曲です。
音質も素晴らしいです。私の手持ちはドイツ盤です。
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レイ・ブラウンとジミー・ロウルズ/アズ・グッド・アズ・イット・ゲット

レイ・ブラウンとジミー・ロウルズ/アズ・グッド・アズ・イット・ゲッツ
Ray Brown & Jimmy Rowles/AS GOOD AS IT GETS
レイ・ブラウン(b)とジミー・ロウルズ(p)のデュオ作品で、1978年コンコードレーベルです。ソフィスティケイテッド・レディ、ザッツ・オール、ライク・サムワン・イン・ラブ、アローン・トギャザー、カーニバルの朝、等スタンダードナンバーばかりです。いつもの通りの渋いベースに地味なロウルズのピアノがいいですね。落ち着いて聴けます。
音質も素晴らしいです。太くて力強いベースの音が克明にとらえられています。
ジャケットもいいですね。名前にちなんだ茶色のロールスロイスのイラストです。
PR:Ray Brown & Jimmy Rowles

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ゲーリー・バートン/リアル・ライフ・ヒッツ

ゲーリー・バートン/リアル・ライフ・ヒッツ
GARY BURTON QUARTET/REAL LIFE HITS
1984年ECMレーベルで録音されたゲーリー・バートンのアルバムです。ECMでのアルバム16枚中15番目です。メンバーは、ゲーリー・バートン(vib)、小曽根真(p)、スティーヴ・スワロー(b)、マイク・ハイマン(ds)です。バークリー音楽大学を卒業したばかりの小曽根真の参加が新鮮ですね。ゲーリー・バートンは数多くの新人を世に送り出しています。
カーラ・ブレイ、ジョン・スコフィールド、エリントンなどジャズメンの曲を演奏しています。小曽根とスティーヴ・スワローの曲もありますね。
全体にECMらしくない疾走感のある演奏です。小曽根の曲は静かですけどね。ECMらしい透明感のある録音がすばらしいです。私の手持ちはドイツ盤です。
PR:Real Life Hits

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リッチー・バイラーク/ヒューブリス

リッチー・バイラーク/ヒューブリス
Richard Beirach/HUBRIS
リッチー・バイラーク(p)のピアノソロアルバムで、1977年ドイツ録音でECMレーベルです。穏やかで美しく透明感のある演奏ですね。即興かどうかは分からないのですが、即興ぽいです。最初のサンディ・ソングがいいですね。最後の曲だけ少し前衛的ですが、最初のサンディ・ソングに戻ります。これは、ストーリー性がある感じなので順番通りに聴くべきなんでしょうね。
彼のソロピアノの最高傑作と言ってもいいのではないでしょうか。私の手持ちのアナログ日本盤は「パール」というタイトルでしたが、原盤と同じにしました。後に変更されたようですね。このCDは日本盤しかありません。
PR:ヒューブリス

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ジョージ・ベンソン/ブリージン

ジョージ・ベンソン/ブリージン
ジョージ・ベンソンの大ヒット作です。ビルボード・チャートでPOP、R&B、ジャズの各部門で同時一位です。1976年発売、ワーナー・ブラザースから出ています。
ギターもうまいがボーカルもね。歌っているのはマスカレード1曲だけなんですがすごく印象に残ります。ギターとスキャットのユニゾンがすごいです。また、ちょっと軽いけどメロウで流れるようなギターがいいですね。私の主張(アファメイション)がなかなかいいです。ラジオ等でよく流れるのはタイトル曲ですね。聴きなじみのある人が多いのじゃないでしょうか。
ジョージ・ベンソン(g,vo)、ジョルジュ・ダルト(p)、ロニー・フォスター(key)、フィル・アップチャーチ(g)、ラルフ・マクドナルド(perc)、スタンリー・バンクス(b)、クラウス・オガーマン(arr)、ハーヴィー・メイソン(ds)という面子で、プロデューサーはトミー・リピューマです。
私が持っているのは、なぜかドイツ盤です。音質がいいです。
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ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート

ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート
GARY BURTON QUARTET in concert
ゲーリー・バートンのレギュラー・カルテットの初のライヴアルバムです。1968年、カーネギー・リサイタル・ホールで録音され、RCAから出ています。
ゲーリー・バートン(vib)、ラリー・コリエル(g)、スティーヴ・スワロー(b)、ボブ・モーゼス(ds)というメンバーです。ロックに共感するバートン、ジャズに興味のあるコリエルということで、ジャズとロックのぶつかり合いですね。融合(フュージョン)とまではいかない荒削りな感じがいいです。フォークやカントリー、ブルースの影響もありますね。当時のヒッピー・ムーヴメントを意識したジャケット写真もいいです。
ゲーリー・バートンとラリー・コリエルのオリジナルだけでなく、マイク・ギブスとボブ・ディランの作品も取り上げています。
PR:ゲーリー・バートン/カーネギー・ホール・コンサート


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