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松任谷由実/ラヴ・ウォーズ

松任谷由実/ラヴ・ウォーズ
MATSUTOUYA YUMI/LOVE WARS
1989年11月にリリースされた、松任谷由実の21枚目で80年代最後のアルバムです。ほとんどの曲がCM、ドラマのテーマソング、映画の劇中歌としで使われています。これは結構すごいですね、比率として。映画「波の数だけ抱きしめて」、ドラマ「ルージュの伝言」「雨よりも優しく」、ミラージュ(三菱自動車)苗場プリンスホテルのCMですね。
アナログ盤のジャケットはCDのを真ん中に貼付けた形のものになっています。ちょっと手抜きですね。
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松任谷由実/ダ・ディ・ダ

松任谷由実/ダ・ディ・ダ
MATSUTOUYA YUMI/DA・DI・DA
1985年11月にリリースされた、松任谷由実の17枚目のアルバムです。それまで年2枚のアルバムを出していたのですが、84年からは年一回冬にアルバムを出すというパターンになっていますね。ユーミンと言えば冬が定番になったころの作品です。
シングルカットされたのは「メトロポリスの片隅で」ですが、「シンデレラ・エクスプレス」の方が聴きなじみがある人が多いんじゃないでしょうか。JR東海のCMで使われていましたから。ピアノで始まる「青春のリグレット」がいいですね。特にジェイク・コンセプションのサックス・ソロがいい。
PR:DA・DI・DA(ダ・ディ・ダ)/松任谷由実

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松任谷由実/紅雀

松任谷由実/紅雀
Matsutoya Yumi/BENISUZUME
1978年発表の新婚後初のアルバムです。ヒット曲もなく地味な印象ですが、その分古さを感じさせずじっくり聴けますね。
ボサノヴァ調の罪と罰がいいですし、全体にボサノヴァ風、ヨーロッパ調が多いですね。
詩も内向きな感じですが、情景が目に見えるような感じでいいです。とくにハルジョオン・ヒメジョオンがそうですね。
内省的、耽美的なアルバムです。ユーミンとしては異色ですが、なかなかいいです。
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大貫妙子/カイエ

大貫妙子/カイエ
Oonuki Taeko/Cahier
大貫妙子の1984年のアルバム。同じカイエというタイトルのビデオ作品のサントラアルバムです。ややこしいけど、単体でも十分すばらしいです。実はビデオの方は見てないんですけど。
カイエの綴りあっているかなあ。この綴りだとフランス語でノートの意味ですけど。
彼女の作品はアレンジャーによってかなり違う側面を見せられますね。坂本龍一、清水信之、ジャン・ミュジーがアレンジャーとして参加しています。82年頃からヨーロッパ調を意識して作っていますね。ジャン・ミュジーがその部分を担っています。「若き日の望楼」はフランス語で歌っています。全体に優雅で落ち着いた曲が多いですね。
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ハイポジ/君の声は僕の音楽

ハイポジ/君の声は僕の音楽
Hi-Posi/You Are My Music
君の声は僕の音楽が4曲入ったリミックス盤です。未見なのですが、NHKの番組の主題歌としても使われたらしいです。もりばやしみほ(vo)と近藤研二(g)のユニットです。プロデュースはテイ・トウワが担当しています。
囁き声ファンとしては好きな1枚です。近藤研二の存在感が無いなあと思っていたら、後に脱退。今はもりばやしみほと愛犬のユニットになっています。作詞作曲もやっているのでまあほとんどワンマンバンドです。詞も個性的です。早川義夫(伝説のバンド元ジャックス)も彼女の曲を歌っているそうです。
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荒井由実/ひこうき雲

荒井由実/ひこうき雲
Arai Yumi/Hikouki-gumo
言わずと知れた、荒井由実のデビューアルバムです。1973年です。発売当時はあまり売れず、2年後にシングル「あの日にかえりたい」がヒットしてから売れ始めたアルバムです。
1973年当時はバックがキャラメル・ママだったことの方が話題だったと思います。洗練されたサウンドはキャラメル・ママに負うところが大きいですね。メンバーは、細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆で、プロデュース集団でもあるんですね。
声質と音程のはずれ具合が不思議な新鮮さを醸し出しています。
PR:ひこうき雲


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