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ダスコ・ゴイコビッチ/アフター・アワーズ

ダスコ・ゴイコビッチ/アフター・アワーズ
DUSKO GOYKOVICH/after hours
テテ・モントリュー(p)、ボブ・ランゲレイス(b)、ジョー・ネイ(ds)のトリオをパックにダスコ・ゴイコビッチ(tp)がトランペットを吹く、彼の代表作です。スタイルが似ているので、ヨーロッパのマイルスとも呼ばれています。名前から分かるように東欧系で、ユーゴスラビア出身です。
アメリカでは電気楽器が主流になっているころ、その反動でヨーロッパではオーソドックスなアコースティックものが流行っていました。1971年、バルセロナでの録音です。ドイツのエンヤレーベルから出ています。
ホットな演奏のオリジナルもいいですが、サド・ジョーンズの名曲ア・チャイルド・イズ・ボーンの哀愁ある演奏もいいです。内容は王道なアルバムですが、世間的には知られてないですよね、ヨーロッパものは。名前がマニアックだからですかね?
PR:アフター・アワーズ(紙ジャケット仕様)

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スタン・ゲッツ/チルドレン・オブ・ザ・ワールド

スタン・ゲッツ/チルドレン・オブ・ザ・ワールド
Stan Getz/CHILDREN OF THE WORLD
このジャケットがお気に入りです。音楽はシュルツとは関係なく国際児童年を記念して作られたものです。そういえば、スタン・ゲッツのアルバムは子供が写っているものが多いですね。
1979年発売です。ラロ・シフリン作曲アレンジのアルバムで、ピアノでも参加しています。50年代のウェストコーストものではなく、60年代のボサノバものに近いボサノバ風味のフュージョンですね。ストリングスが入った曲もあります。
スタン・ゲッツ(ts)、ラロ・シフリン(p,arr)、他。
麻薬とか犯罪の匂いのする人ですが、このアルバムは健全で、昼間聴くのに最適な感じですね。爽やか系です。このアルバムの解説は村上春樹が書いています。初めて彼の文章に接したのですがインパクトがありましたね。すぐにファンになりました。
PR:Children of the World

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