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山本剛 with レイ・ブラウン/スモーク・ア・モトズ・ブルース

山本剛 with レイ・ブラウン/スモーク・ア・モトズ・ブルース
YAMAMOTO TSUYOSHI with RAY BROWN/SMOKE A MOTO'S BLUES
ミルト・ジャクソン~レイ・ブラウンのグループの来日公演のあと帰国直前に録音されたアルバムです。ベースの巨匠レイ・ブラウンと当時若手の山本剛の組合せがいいです。
山本剛(p)、レイ・ブラウン(b)、西条孝之介(ts)、ドナルド・ベイリー(ds)というメンバーで1979年録音、ユピテルレコードです。
ジャスト・スクィーズ・ミー、マイ・ファニー・ヴァレンタイン、イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー、ステラ・バイ・スターライト、のスタンダード・ナンバーに加え表題曲のレイ・ブラウンの即興ブルースと山本の自作曲も演奏しています。力強く正確なレイ・ブラウンのベースに新鮮な山本のピアノは負けてないですね。西条のテナーも力強いくていいです。
これ、CD化されてなくてアナログ盤しか存在しません。

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八城一夫/サイド・バイ・サイド Vol.3

八城一夫/サイド・バイ・サイド Vol.3
YASHIRO KAZUO/SIDE by SIDE Vol.3
おなじみの、A面がベーゼンドルファー、B面がスタインウェイを弾いているシリーズの三作目です。A面は、八城一夫(p)、潮先郁男(g)、原田政長(b)で、B面は、八城一夫(p)、原田政長(b)、石松元(ds)のそれぞれのトリオです。前二作から変わった点は、ドラマーがベテラン五十嵐武要から若い石松元になっていることです。青山タワーホールとイイノホールも同じですね。1976年録音、オーディオ・ラボ・レーベル、菅野沖彦録音です。
A面が音数少なくシンプルで短めの演奏、B面がダイナミックで自由な演奏で1曲が長めですね。A面が素材を生かした料理、B面がコックの腕を生かした豪華な料理で、同じようなスタンダード・ナンバーでも料理法でこれだけ違うというのを見せています。ピアノの音の違いも際立ちますね。
PR:サイド・バイ・サイド3


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山本剛/ミッドナイト・シュガー

山本剛/ミッドナイト・シュガー
Yamamoto Tsuyoshi trio/MIDNIGHT SUGAR
山本剛のデビューアルバムです。1974年録音、スリー・ブラインド・マイスから出ています。山本剛(p)、福井五十雄(b)、小原哲次郎(ds)のトリオです。バックの二人は当時の今田勝トリオのメンバーですね。
小学6年のとき8ヶ月だけピアノを習っただけで、あとは独学でピアノをマスターしたというのは本当らしいです。
A1のタイトル曲とB3のスイート・ジョージア・ブルースが自作のブルースで、あとは、アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー、ニアネス・オブ・ユー、イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー、というスタンダード・ナンバーのバラードです。スロー・ブルースとバラードというゆったりめの演奏でリラックスして聴けます。まことに心地よいスイング感ですね。
スリー・ブラインド・マイスらしいはっきりした録音で音質もいいです。
PR:ミッドナイト・シュガー(紙ジャケット仕様)

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山本邦山/竹の組曲

山本邦山/竹の組曲
YAMAMOTO HOZAN/THE SUITE for SHAKUHACHI
山本邦山(尺八)、前田則雄(p)、荒川康男(b)、猪俣猛(ds)のカルテットによるライヴアルバムです。1975年、東京カテドラルマリア大聖堂で録音されました。曲名が、竹の組曲インプロビゼイションその1その2、となっているようにまったくの即興演奏ですね。静かに始まりだんだん盛り上がる緊張感のある演奏がなかなかいいです。
この教会は特異な外観ですが、中の音の反響も独特なものですね。その響きから天井が高いのがよく分かります。まあ天井の低い教会というのはあまりないでしょうけど。
PR:竹の組曲

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八城一夫/サイド・バイ・サイド・アゲイン

八城一夫/サイド・バイ・サイド・アゲイン
YASHIRO KAZUO/side by side again
A面がベーゼンドルファー、B面がスタインウェイを弾いているシリーズの四作目です。A面は、八城一夫(p)、潮先郁男(g)、河上修(b)で、B面は、八城一夫(p)、河上修(b)、小津昌彦(ds)のそれぞれのトリオです。八城と名コンビだった原田政長が亡くなり、続編が心配されたのですが、成長著しい河上修の採用で復活したのでした。原田政長に捧げるアルバムになっています。
1978年、同じ青山タワーホールとイイノホールでの録音です。制作菅野沖彦のオーディオラボレーベルです。A面がゆったりした名曲集、B面がダイナミックな演奏ですね。ピアノの音の違いを意識した演奏になっています。

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ヤマ&ジローズ・ウェイヴ/ガール・トーク

ヤマ&ジローズ・ウェイヴ/ガール・トーク
Yama & Jiro's Wave/Girl Talk
山本剛(p)、大由彰(b)、小原哲次郎(ds)のトリオですが、こういう名前になっています。山本剛トリオの6枚目のアルバムで、1975年録音です。おなじみスリー・ブラインド・マイスです。2年で6枚ですから驚くべきハイペースです。それでも新鮮さがありますね。ライヴ盤とは違うノリで、ややしっとりした演奏です。
「追憶」の映画音楽、アルバムタイトルのガール・トークと静かに続いていき、A列車で行こうは、ちょっと変わったイントロからスピード感のある列車になっています。最後はしっとりとニューヨークの秋で締めています。秋の夜長にピッタリですね。

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