RSS|archives|admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

渡辺貞夫/ペイザージュ

渡辺貞夫/ペイザージュ
WATANABE SADAO/PAYSAGES
ペイザージュとはフランス語で風景という意味で、自然志向の作品です。同時期のマイルスのビッチェズ・ブリューやウェザー・リポートと同じ方向ですね。ナベサダは時流にのったというか、流行りを取り入れて自分のスタイルにするのがうまいです。
渡辺貞夫(as,fl,sn)、菊地雅章(p,el-p)、ゲーリー・ピーコック(b)、富樫雅彦(ds)、村上寛(ds)のカルテットで、1971年録音です。CBS/SONYレーベルです。
3曲が渡辺貞夫のオリジナルで、ゲーリー・ピーコックと菊地雅章も一曲づつ提供しています。通して聴くと組曲風ですね。私はアルトサックスを吹くグリーン・エアーが好きです。
PR:ペイザージュ

スポンサーサイト
Category:渡辺貞夫 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

クロード・ウィリアムソン/ファースト・トリップ

クロード・ウィリアムソン/ファースト・トリップ
CLAUDE WILLIAMSON TRIO/FIRST TRIP
米国ウェスト・コースト・ジャズの最盛期から活躍しているピアニストで、アート・ペッパーとの共演で有名になりましたね。
クロード・ウィリアムソン(p)、サム・ジョーンズ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)のトリオで、1979年ニューヨーク録音で、日本のトリオレコードの制作です。
ラ・フィエスタがチック・コリアの作品で他に、ロン・カーターのファースト・トリップ、キース・ジャレットのイン・ユア・クアイエット・プレイス、ホレス・シルバーのニカス・ドリーム、ハンプトン・ホーズのブラック・フォレスト、などジャズメンの曲を演奏しています。自身の曲ラヴ・オブ・チャイルドもあります。軽快にスイングするピアノがなかなかいいです。
この盤はCDでは入手できないようです。

Category:Jazz/Wその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

渡辺貞夫/チャーリー・パーカーに捧ぐ

渡辺貞夫/チャーリー・パーカーに捧ぐ
WATABABE SADAO/DEDICATED TO CHARLIE PARKER
SWING JOUNAL JAZZ WORKSHOP 2
スイング・ジャーナル誌が主催する非営利目的で定期的なジャズコンサートの二回目の開催分で1969年録音です。1968年から1971年まで計14回、銀座ヤマハホールで行われました。タクトレコードです。
渡辺貞夫(as)、八城一夫(p)、増尾好秋(g)、原田政長(b)、渡辺文男(ds)、日野皓正(tp)というメンバーです。日野は一曲のみの登場です。
パーカーズ・ムード、ア・ソング・フォー・バード、エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー、言い出しかねて、オー・プリヴァーヴ、あなたなしでは、の6曲で、ア・ソング・フォー・バードがオリジナルで、あとはチャーリー・パーカーの演奏した曲ですね。
この日の日野は不調だったので、あえてサダオがオー・プリヴァーヴを無伴奏で始めて、サイドメンがあわてて戻りますが、なかなか演奏に割り込ませない雰囲気のアドリブが続きます。最後は折れて、割り込める導入部をつくりますけどね。このあたりがなかなかおもしろいです。
チャーリー・パーカーはナベサダが神様と信奉するアルトサックスプレイヤーです。

Category:渡辺貞夫 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

テディ・ウィルソン/フォー・クワイエット・ラヴァーズ

テディ・ウィルソン/フォー・クワイエット・ラヴァーズ
Teddy Wilson/FOR QUIET LOVERS
黒人ジャズピアニストの草分け的存在の人です。ベニーグッドマンと演奏したことで世に認められたんですね。1930年代のことです。テディ・ウィルソン(p)、ミルト・ヒントン(b)、ジョー・ジョーンズ(ds)のトリオでの作品で、1955年NYにて録音されました。レーベルはヴァーヴです。
アール・ハインズの影響を受けたスタイルで、シンプルで分かりやすいです。映画やミュージカルなどからの通好みの渋い選曲です。カウント・ベーシーのエプリル・イン・パリもいいですね。
PR:フォー・クワイエット・ラヴァーズ

Category:Jazz/Wその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ウェザー・リポート/ヘビー・ウェザー

ウェザー・リポート/ヘビー・ウェザー
Weather Report/Heavy Weather
メンバーはジョー・ザビヌル(p,syn,g)、ウェイン・ショーター(ss,ts)、ジャコ・パストリアス(b,vo,ds)、アレハンドロ・アカーニャ(ds,con)、バドレーナ(perc)です。ザビヌルとショーターがコ・リーダーでスタートしたグループですが、ジャコ・パストリアスが参加してから、彼も重要度も上がっています。それぞれが作曲もこなすメンバーですが、ザビヌルの曲がやや多いですかね。大ヒットしたバードランドも彼の曲です。プロデュースも彼がおこなっています。1976年録音。
PR:ヘビー・ウェザー

Category:Jazz/Wその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

マル・ウォルドロン/レフト・アローン

マル・ウォルドロン/レフト・アローン
MAL WALDRON/LEFT ALONE
たくさんある彼のレコードの中で最も有名かつ傑作ですね。レコードジャケットに亡霊のように写っていますが、彼はビリー・ホリデイの最晩年の2年半伴奏をつとめたピアニストで、彼女の影響を強く受けています。レフト・アローンという曲は、ビリーの作詞でマルの作曲です。残念ながら彼女自身の歌声のレコードはありません。ここでは、ジャッキー・マクリーンが歌手の代わりにアルトサックスで歌っています。これがいい。
マル・ウォルドロン(p)、ジュリアン・ユーエル(b)、アル・ドリアース(ds)、ジャッキー・マクリーン(as)(A1のみ)のメンバーで1960年録音、ベツレヘムレーベルです。ビリーが亡くなったのは、1959年です。アルバム最後に、ビリー・ホリデイを偲んでという語りが入っています。あとは、マルのオリジナル二曲とソニーロリンズのエアジン、ビリーの愛唱曲だった、恋とは何かを君は知らないです。じっくりしんみり聴くのにいいアルバムです。
PR:レフト・アローン(K2HD/紙ジャケット仕様)

Category:Jazz/Wその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。