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テリー・ハーマン・トリオ/スウィート・メモリーズ

テリー・ハーマン・トリオ/スウィート・メモリーズ
TERRY HERMAN TRIO/Sweet Memories
テリー・ハーマン・トリオのおなじみのシリーズで、1984年録音、日本コロムビアから出ています。レーベルはDENON PCMとなっています。
坂本輝(p)、鈴木孝広(ds)、山口和与(b)で、曲によって、渡辺毅(ds)、根市タカオ(b)に替わります。
曲目は、夏の扉、SWEET MEMORIES、渚のバルコニー、ROCK'N ROUGE、チェリー・ブラッサム、青い珊瑚礁、赤いスイトピー、瞳はダイヤモンド、潮騒、裸足の季節、です。もうお分かりですね。
松田聖子のヒット曲集ですが、ちゃんとジャズになっています。軽快なピアノがなかなかいいですね。暮田軽穂と小田裕一郎の曲が多いです。
テリー・ハーマンこと坂本輝は、J-POPや洋楽のヒット曲からクラシックまで、なんでもジャズにしちゃう天才です。

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バリー・ハリス/ブレイキン・イット・アップ

バリー・ハリス/ブレイキン・イット・アップ
barry harris/breakin' it up
バリー・ハリス(p)、ウィリアム・オースティン(b)、フランク・ガント(ds)のトリオで1958年の録音です。カデットレーベルです。
バド・パウエル派の名手、バリー・ハリスの初リーダーアルバムです。1960年まではデトロイトで演奏、60年以降はニューヨークとデトロイトで演奏しています。また、サイドメンとしての演奏も数多く残しています。
オール・ザ・シングス・ユー・アーやストレンジャー・イン・パラダイスが印象的ですね。
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コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い

コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い
COLEMAN HAWKINS/HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE
コールマン・ホーキンスのニューヨークのジャズクラブ、ビレッジ・ゲートでのライヴ録音です。(1962年) コールマン・ホーキンス(ts)、トミー・フラナガン(p)、メイジャー・ホリー(b)、エディ・ロック(ds)のカルテットです。
A面2曲目の「ジェリコの戦い」が日本人好みのメロディでお気に入りです。日本でのアルバムタイトルがジェリコの戦いになっているぐらいですから。古い黒人霊歌なんですけどね。ホーキンスの代表的な演奏と言ってもいいんじゃないでしょうか。
この曲でベースのメイジャー・ホリーが弓弾きにオクターブ上のハミングをつけるということをやっています。これもいい。実は生で聴いたことあるんですよ、このベーシスト。
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スコット・ハミルトン/ノー・ベース・ヒット

スコット・ハミルトン/ノー・ベース・ヒット
SCOTT HAMILTON/NO BASS HIT
ジャケットが野球のボールです。スコット・ハミルトン(ts)の1979年のアルバムです。デイブ・マッケンナ(p)、ジェイク・ハナ(ds)との3人で演奏しています。
ノー・ベース・ヒットって野球用語じゃないよ、と気がついたら分かりますよね。通常入っているベース奏者がいない、トリオ作品なんです。思わず膝を叩きましたよ。
オールドスタイルの優しいテナーサックスです。音色も優しさがにじみ出ています。軽快な曲ももちろんいいんですが、バラードが心にしみますね。
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ハービー・ハンコック/処女航海

ハービー・ハンコック/処女航海
Herbie Hancock/Maiden Voyage
夏っぽいジャケット写真のアルバムです。フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)のメンバーで1965年に録音されブルーノートレーベルからでたアルバムです。
ハービー・ハンコックの代表作の一つです。表題曲のゆっくりした単調なメロディの繰り返しが印象的ですね。さらに、微妙に変化する感じがおもしろいです。まさに、海の波を想起させますね。ドルフィン・ダンスもゆったりした曲ですし、A面最後の曲リトル・ワンもスローな曲です。一方、ハリケーンの眼は緊張感のある演奏で、まさに嵐のようです。適者生存は途中からフリーの要素が入る曲です。全体に海をテーマにした作品です。暑い夜に聴くのにぴったりのアルバムじゃないでしょうか。
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アル・ヘイグ/インヴィテーション

アル・ヘイグ/インヴィテーション
Al Haig/Invitation
通好みのピアニスト、アル・ヘイグ・トリオで1974年にイギリスで録音されたアルバムです。スポットライトレーベルです。アル・ヘイグ(p)、ジルベール・ロベル(b)、ケニー・クラーク(ds)のトリオです。
当時イギリスで生活していたようですね。チャーリー・パーカーやスタン・ゲッツのバックもつとめていた白人ピアニストです。ゆったりしていて繊細で美しいピアノですね。タイトル曲がやはり印象的です。ホリーランドもなかなかいいです。出だしがちょっと変わった曲が多いですね。
このレコード¥3000のシールがありました。イギリス盤だから高いのでしょうか。確かに音質はいいんですけど。
PR:インヴィテーション

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