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ジ・アート・オブ・ペッパー

ジ・アート・オブ・ペッパー
THE ART OF PEPPER
オリジナルはオープンリールのテープで発売されたもののアナログ盤です。アート・ペッパー絶頂期の1957年録音でオメガテープです。
アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)のカルテットです。
サイド1のホリデイ・フライト、トゥー・クロース・フォー・コンフォート 、はおなじみのミディアムテンポの曲です。続いてウェッブ・シティです。サイド2は、ラテンテイストのビギン・ザ・ビギンから、快調なサーフ・ライド、哀愁漂うボディ・アンド・ソウルへと続きます。いいですね、この曲。こちらの盤の方がおなじみの曲が多いですかね。
CDではアナログ盤2枚分を収録しています。
PR:ジ・アート・オブ・ペッパー

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ジ・アート・オブ・ペッパー2

ジ・アート・オブ・ペッパー2
THE ART OF PEPPER VOL.2
オリジナルはオープンリールのテープで発売されたもののアナログ盤です。アート・ペッパー絶頂期の1957年録音でオメガテープです。
アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)のカルテットです。
サイド1のロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ、アイ・キャント・ビリーヴ・ザット・ユーア・イン・ラヴ・ウィズ・ミー、魅惑のリズム、では滑らかに快調に飛ばしてますね。サイド2のウィズアウト・ア・ソング、そよ風と私、ではしっとりと歌い上げている感じです。そよ風と私、いいですね、私の好きな曲です。
カール・パーキンスのピアノがなかなかいいです。左手が不自由らしいのですがそういうハンデを感じさせませんね。
CDではアナログ盤2枚分を収録しています。
PR:ジ・アート・オブ・ペッパー


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アート・ペッパー+イレヴン/モダン・ジャズ・クラシックス

アート・ペッパー+イレヴン/モダン・ジャズ・クラシックス
ART PEPPER+ELEVEN/MODERN JAZZ CLASSICS
アート・ペッパー(as,ts,cl)、ピート・カンドリ(tp)、ジャック・シェルドン(tp)、アル・ポッシーノ(tp)、ディック・ナッシュ(tb)、ボブ・エネヴォルゼン(ts,valve trombone)、ハーブ・ゲラー(as)、バド・シャンク(as)、ビル・パーキンス(ts)、リッチー・カムカ(ts)、メド・フローリー(bs)、ヴィンス・デ・ローザ(french horn)、ラス・フリーマン(p)、ジョー・モンドラゴン(b)、メル・ルイス(ds)というメンバーで1959年に録音されました。曲目によってメンバーが異なります。
アレンジと指揮はマーティ・ペイチです。アートとマーティがジャズメン作曲のスタンダードから12曲を選んでいます。ラウンド・ミッドナイトとかエアジンみたいな有名曲ばかりです。
中編成ながらコンボの味を残したマーティ・ペイチのアレンジがいいです。アート・ペッパーのアドリブが少し押さえられている感じはしますけどね。
PR:アート・ペッパー・プラス・イレヴン+3

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アート・ペッパー/ミーツ・ザ・リズム・セクション

アート・ペッパー/ミーツ・ザ・リズム・セクション
Art Pepper/meets The Rhythm Section
名盤です。アート・ペッパーでは一番好きなアルバムです。彼は西海岸で活動しているのですが、東海岸最高のリズムセクションとの組合せがすごい訳です。当時、マイルスやコルトレーンのバックをつとめていた三人です。白人と黒人の組合せでもあるんですね。アート・ペッパー(as)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)のカルテットです。1957年、LAでの録音、コンテンポラリーレーベルです。
1曲目のユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥから引き込まれます。B面2曲目のティン・ティン・デオもラテンぽいのりがいいですね。というか、全部いいです。お薦め盤。
PR:アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション(+1)

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アート・ペッパー/モダン・アート

アート・ペッパー/モダン・アート
Art Pepper/Modern Art
幻の名盤だった、イントロのペッパーがブルーノートから再発されたものです。前に紹介したタンパ盤と同じ頃、1956年と57年に録音されています。アート・ペッパー(as)、ラス・フリーマン(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)による演奏。ドラムス以外はタンパ盤と同じですね。
スタンダード4曲にオリジナル4曲です。最初のブルース・イン、最後のブルース・アウトはベースのベン・タッカーだけをバックに演奏しています。渋くていいですね。タンパ盤のウェスト・コーストっぽい明るさに対して、このイントロ盤は深くジャズを追求した感じですかね。まあ、どちらもご機嫌なアルバムですけど。というか、この年代のアート・ペッパーにはずれはありません。
PR:モダン・アート

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アート・ペッパー・カルテット

アート・ペッパー・カルテット
The ART PEPPER QUARTET
アート・ペッペーのタンパ盤、1956年録音。私の好きなアルトサックスプレイヤーです。アート・ペッパー(as)、ラス・フリーマン(p)、ベン・タッカー(b)、ゲイリー・フローマー(ds)による演奏。
オリジナル5曲に、アイ・サレンダー・ディアとベサメ・ムーチョが収録されています。このベサメ・ムーチョが絶品です。2年間のムショ暮らしのあと精力的にレコーディングしていた時期の作品です。もちろん麻薬で服役です。
PR:アート・ペッパー・カルテット


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