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クロード・ウィリアムソン/ファースト・トリップ

クロード・ウィリアムソン/ファースト・トリップ
CLAUDE WILLIAMSON TRIO/FIRST TRIP
米国ウェスト・コースト・ジャズの最盛期から活躍しているピアニストで、アート・ペッパーとの共演で有名になりましたね。
クロード・ウィリアムソン(p)、サム・ジョーンズ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)のトリオで、1979年ニューヨーク録音で、日本のトリオレコードの制作です。
ラ・フィエスタがチック・コリアの作品で他に、ロン・カーターのファースト・トリップ、キース・ジャレットのイン・ユア・クアイエット・プレイス、ホレス・シルバーのニカス・ドリーム、ハンプトン・ホーズのブラック・フォレスト、などジャズメンの曲を演奏しています。自身の曲ラヴ・オブ・チャイルドもあります。軽快にスイングするピアノがなかなかいいです。
この盤はCDでは入手できないようです。

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テディ・ウィルソン/フォー・クワイエット・ラヴァーズ

テディ・ウィルソン/フォー・クワイエット・ラヴァーズ
Teddy Wilson/FOR QUIET LOVERS
黒人ジャズピアニストの草分け的存在の人です。ベニーグッドマンと演奏したことで世に認められたんですね。1930年代のことです。テディ・ウィルソン(p)、ミルト・ヒントン(b)、ジョー・ジョーンズ(ds)のトリオでの作品で、1955年NYにて録音されました。レーベルはヴァーヴです。
アール・ハインズの影響を受けたスタイルで、シンプルで分かりやすいです。映画やミュージカルなどからの通好みの渋い選曲です。カウント・ベーシーのエプリル・イン・パリもいいですね。
PR:フォー・クワイエット・ラヴァーズ

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ウェザー・リポート/ヘビー・ウェザー

ウェザー・リポート/ヘビー・ウェザー
Weather Report/Heavy Weather
メンバーはジョー・ザビヌル(p,syn,g)、ウェイン・ショーター(ss,ts)、ジャコ・パストリアス(b,vo,ds)、アレハンドロ・アカーニャ(ds,con)、バドレーナ(perc)です。ザビヌルとショーターがコ・リーダーでスタートしたグループですが、ジャコ・パストリアスが参加してから、彼も重要度も上がっています。それぞれが作曲もこなすメンバーですが、ザビヌルの曲がやや多いですかね。大ヒットしたバードランドも彼の曲です。プロデュースも彼がおこなっています。1976年録音。
PR:ヘビー・ウェザー

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マル・ウォルドロン/レフト・アローン

マル・ウォルドロン/レフト・アローン
MAL WALDRON/LEFT ALONE
たくさんある彼のレコードの中で最も有名かつ傑作ですね。レコードジャケットに亡霊のように写っていますが、彼はビリー・ホリデイの最晩年の2年半伴奏をつとめたピアニストで、彼女の影響を強く受けています。レフト・アローンという曲は、ビリーの作詞でマルの作曲です。残念ながら彼女自身の歌声のレコードはありません。ここでは、ジャッキー・マクリーンが歌手の代わりにアルトサックスで歌っています。これがいい。
マル・ウォルドロン(p)、ジュリアン・ユーエル(b)、アル・ドリアース(ds)、ジャッキー・マクリーン(as)(A1のみ)のメンバーで1960年録音、ベツレヘムレーベルです。ビリーが亡くなったのは、1959年です。アルバム最後に、ビリー・ホリデイを偲んでという語りが入っています。あとは、マルのオリジナル二曲とソニーロリンズのエアジン、ビリーの愛唱曲だった、恋とは何かを君は知らないです。じっくりしんみり聴くのにいいアルバムです。
PR:レフト・アローン(K2HD/紙ジャケット仕様)

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フィル・トークス・ウィズ・クイル

フィル・トークス・ウィズ・クイル
PHIL TALKS WITH QUILL (Phil Woods & Gene Quil)
フィル・ウッズ(as)、ジーン・クイル(as)、ボブ・コーイン(p)、ソニー・ダラース(b)、ニック・スタビュラス(ds)のメンバーで、1957年ニューヨーク録音です。
アルトサックスが2本です。2本のからみがいいです。二人とも白人なんですが、チャーリー・パーカー系の黒人ぽいスタイルの演奏をしています。フィル・ウッズはチャーリー・パーカーの未亡人と結婚したくらいですから、気合いが入った信奉ぐあいですね。
B面1曲目のディア・オールド・ストックホルムが日本人好みのメロディなんですよ。スタン・ゲッツが取り上げてスタンダードになってしまいましたが、スウェーデン民謡です。いや~いいですね、この曲。
PR:フィル・トークス・ウィズ・クィル

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