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ジ・アート・オブ・ペッパー

ジ・アート・オブ・ペッパー
THE ART OF PEPPER
オリジナルはオープンリールのテープで発売されたもののアナログ盤です。アート・ペッパー絶頂期の1957年録音でオメガテープです。
アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)のカルテットです。
サイド1のホリデイ・フライト、トゥー・クロース・フォー・コンフォート 、はおなじみのミディアムテンポの曲です。続いてウェッブ・シティです。サイド2は、ラテンテイストのビギン・ザ・ビギンから、快調なサーフ・ライド、哀愁漂うボディ・アンド・ソウルへと続きます。いいですね、この曲。こちらの盤の方がおなじみの曲が多いですかね。
CDではアナログ盤2枚分を収録しています。
PR:ジ・アート・オブ・ペッパー

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ジ・アート・オブ・ペッパー2

ジ・アート・オブ・ペッパー2
THE ART OF PEPPER VOL.2
オリジナルはオープンリールのテープで発売されたもののアナログ盤です。アート・ペッパー絶頂期の1957年録音でオメガテープです。
アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)のカルテットです。
サイド1のロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ、アイ・キャント・ビリーヴ・ザット・ユーア・イン・ラヴ・ウィズ・ミー、魅惑のリズム、では滑らかに快調に飛ばしてますね。サイド2のウィズアウト・ア・ソング、そよ風と私、ではしっとりと歌い上げている感じです。そよ風と私、いいですね、私の好きな曲です。
カール・パーキンスのピアノがなかなかいいです。左手が不自由らしいのですがそういうハンデを感じさせませんね。
CDではアナログ盤2枚分を収録しています。
PR:ジ・アート・オブ・ペッパー


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マーティ・ペイチ・カルテット・フィーチャリング・アート・ペッパー

マーティ・ペイチ・カルテット・フィーチャリング・アート・ペッパー
THE MARTY PAICH QUARTET featuring Art Pepper
1950年代、ウェスト・コースト・ジャズの全盛期、ロス・アンゼルスにあったタンパレコードはアート・ペッパーの作品で有名ですね。これは、マーティ・ペイチのアルバムではありますが、実質的にはアート・ペッパーのアルバムと言ってもいいと思います。
アート・ペッパー(as)、マーティ・ペイチ(p)、バディ・クラーク(b)、フランク・キャップ(ds)のカルテットです。1956年、LAで録音されました。
貴方と夜と音楽と、虹の彼方、オール・ザ・シングス・ユー・アー、等スタンダードナンバーとペイチのオリジナル曲もあります。50年代のアート・ペッパーにはずれはありません。ごきげんにスイングしています。どちらかと言えば作曲編曲の人と思われるマーティ・ペイチですが、なかなか軽快なピアノプレイですね。
PR:マーティ・ペイチ・カルテット~フィーチャリング・アート・ペッパー
Category:アート・ペッパー

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オスカー・ピーターソン/オスカー・ピーターソンの世界

オスカー・ピーターソン/オスカー・ピーターソンの世界
OSCAR PETERSON TRIO/THE WAY I REALLY PLAY
オスカー・ピーターソンの有名盤です。ドイツMPSで1968年、スタジオでライヴ録音されたアルバムです。オスカー・ピーターソン(p)、サム・ジョーンズ(b)、ボブ・ダーハム(ds)のトリオです。
サテン・ドール、わが恋はここに、不思議な国のアリス、等おなじみの曲が多いです。ダイナミックかつ快調に飛ばす曲もあれば、ゆったり聴かせる曲もあり、その差が大きいのに驚きますね。入門盤のウィ・ゲ・・と比べると彼の世界にのめり込んだ人向きですかね。楽しめることは間違いないです。MPSは音質もいいですね。
PR:オスカー・ピーターソンの世界

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ザ・プレイヤーズ/ギャラクシー

ザ・プレイヤーズ/ギャラクシー
The Players/Galaxy
歌伴として人気のあったコルゲンバンドがザ・プレイヤーズとして生まれ変わった第一作目のインストアルバムです。1979年録音、オープンスカイレーベルです。鈴木宏昌(p,kb)、山口真文(ss,ts)、松木恒秀(g)、岡沢章(b)、渡嘉敷祐一(ds)、穴井忠臣(conga,perc)というメンバーで、鈴木が作編曲をしています。
最初のギャラクシーからぐいぐい引き込まれます。シャープなリズムが印象的で、全体に密度の濃い演奏ですね。オリジナル曲ばかりですが、親しみやすいメロディです。
PR:ギャラクシー


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アンドレ・プレヴィン/ウエスト・サイド・ストーリー

アンドレ・プレヴィン/ウエスト・サイド・ストーリー
ANDRE PREVIN/WEST SIDE STORY
ミュージカルとして有名なウェスト・サイド・ストーリーの曲を題材にしたアンドレ・プレヴィンのピアノトリオ作品です。初演が1957年なんですね。このアルバムは1959年にコンテンポラリーにて録音されています。
アンドレ・プレヴィン(p)、シェリー・マン(ds)、レッド・ミッチェル(b)のトリオです。
ジェット・ソング、アイ・フィール・プリティ、ジー・オフィサー・クルップケ、など、軽快で力強いピアノプレイがすばらしいです。クールのストライド奏法も面白いし、トゥナイトやマリアなどのバラードでは気品のあるプレイですね。
PR:ウエスト・サイド・ストーリー

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