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今田勝/PINUP

今田勝/PINUP
IMADA MASARU/PINUP
今田勝のピアノトリオにストリングスが加わったアルバムです。今田勝(p)、鈴木憲(b)、スティーブ・ジャクスン(ds)、コンテンポラリー・ストリング・カルテット(ストリングスアレンジ 服部克久)、TAMレーベル(東宝レコード)1977年録音です。
アワー・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ、ア・チャイルド・イズ・ボーン、フォーゴトウン・プレイシス、枯葉、インヴィテイション、ウェイヴ、の6曲です。スタンダードばかりです。美しいサド・ジョーンズの曲、サンバ、ボサノバがいいですね。
ストリングス付は真摯なジャズファンからは馬鹿にされそうですが、小編成で控えめな使い方で、絡まり方も絶妙ですね。これは成功なのではないかと思います。ムード音楽的なものとは全然違いますね。美しいジャズアルバムです。
これはCD化されてないので、CDでの入手は不可能です。

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今田勝トリオ/ワン・フォー・デューク

今田勝トリオ/ワン・フォー・デューク
Imada Masaru Trio/ONE FOR DUKE
5デイズ・イン・ジャズ1975の四日目「デューク・エリントンに捧げる夕」で収録されたライヴ盤です。日本都市センターホール(東京)で、レーベルはTBMです。エリントンは前年1974年に亡くなりました。
今田勝(p)、福井五十雄(b)、小原哲次郎(ds)で、このレギュラートリオの最後の演奏でもあります。
タイトル曲とブルーレインは今田のオリジナルで、ソフィスティケイティド・レディ、イン・ア・センチメンタル・ムード、サテン・ドール、スティーヴィー、がエリントンの曲です。
全体の選曲や構成もみごとですが、一曲の構成も緻密ですばらしい名演ですね。エリントンを尊敬しているのがよく分かります。
CDは廃盤のようです。

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稲葉国光・中牟礼貞則デュオ/カンヴァセイション

稲葉国光・中牟礼貞則デュオ/カンヴァセイション
INABA & NAKAMURE DUO/CONVERSATION
1975年録音の稲葉国光(b)、中牟礼貞則(g)によるデュオ作品で、スリー・ブラインド・マイスから出ています。この盤は、TBMの25周年記念の限定盤として1996年に再カッティングされたもので、180g盤です。
いぶし銀のような稲葉のベースと美しい中牟礼のギターの対話がすばらしいです。言葉数が少ないながら濃密な感じですね。
枯葉、オールド・フォークス、アローン・トゥギャザー、デイドリーム、デイ・バイ・デイ、マイ・フーリッシュ・ハート、フー・キャン・アイ・ターン・トゥ?、アウア・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ、とスタンダード・ナンバーが並びます。
TBMの録音はいいですね。三十年以上前のものとは思えないです。
CDは今は廃盤になっているようです。


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今田勝カルテット/リメンバー・オブ・ラヴ

今田勝カルテット/リメンバー・オブ・ラヴ
IMADA MASARU QUARTET/REMEMBER OF LOVE
今田勝(p,el-p,syn)、古野光昭(b)、楠本卓司(ds)、今村祐司(perc)のカルテットにより1978年録音、スリーブラインドマイスです。このレコードはTBM初のPCM録音で、芝浦のソニー技術研究所で録音されています。PCM録音という言い方も古さを感じさせますね。Uマチックで記録しています。
マキ、リメンバー・オブ・ラヴ、シー・ウィーズ、リトル・ステップの4曲ですべて今田のオリジナルです。マキのみソロピアノによる演奏で美しい曲で印象的ですね。娘さんの名前だそうです。タイトル曲は、土笛の音、鈴の音、弓引きの音から、幻想的な感じでいいですね。B面1曲目はエレピによるラテン的ジャズ、パーカッションが効いていますね。2曲目はコルグ・シンセサイザーによる荘厳な世界です。
夏らしいジャケットですね。このディスクは現在、廃盤になっています。

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今田勝/スタンダード

今田勝/スタンダード
IMADA MASARU/STANDARDS
今田勝トリオのその名のとおりのスタンダード集です。今田勝(p)、鈴木憲(b)、藤沢博延(ds)のトリオで1976年録音、スリー・ブラインド・マイス・レコードです。
恋に恋して、云いだしかねて、酒とバラの日々、朝日の如くさわやかに、ホワッツ・ニュー、アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー、イット・クド・ハプン・トゥ・ユーとおなじみの曲ばかりですね。
云いだしかねてとアイ・フォール・・がピアノソロ演奏です。
彼はオリジナル曲や企画のアルバムが多いので、スタンダード集は意表をついていますね。でもなかなかいいです。実力に裏打ちされた安定感みたいな感じで、素直なピアノです。繰り返し聴いても飽きないです。
恋に恋してが好きです。イントロのベースから引き込まれますね。曲の構成もいいです。
PR:スタンダード(紙ジャケット仕様)

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今田勝トリオ+2/グリーン・キャタピラー

今田勝トリオ+2/グリーン・キャタピラー
Imada Masaru/Green Caterpillar
今田勝(p)、福井五十雄(b)、小原哲次郎(ds)、渡辺香津美(g)、今村佑司(conga,perc)のメンバーで、1975年に録音されています。1998年にスリー・ブラインド・マイスの25周年記念で再カッティングされ、再発されたものです。
今田はタイトル曲である1曲目では電気ピアノ、2曲目ではコルグ・オルガンを弾いています。B面2曲はアコースティックピアノです。全曲今田のオリジナルです。タイトル曲はもちろん、それ以外の曲もうねうねのそのそと芋虫的な感じがしますね。
ジャケットのイラストもいいです。電気仕掛けの芋虫です。スイッチも付いていますし、中の基板やリレーも見えますし、足の付け根にはRCAピン端子が、、目はヤマハの1000モニターのスコーカーです。
PR:グリーン・キャタピラー


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