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ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン

ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン
The Arrival of VICTOR FELDMAN
この人もともとドラマーで、10歳でグレン・ミラーのバンドで叩いています。その後ピアノとヴァイブをマスターしています。イギリス人ですが、1957年からカリフォルニアに移住しています。このアルバムはアメリカでのデヴュー盤です。
ヴィクター・フェルドマン(vib.p)、スコット・ラファロ(b)、スタン・リーヴィー(ds)のトリオで、1958年録音、コンテンポラリーレーベルです。ビル・エヴァンスとの有名盤の前のウェスト・コーストでのスコット・ラファロのベースが聴けるという意味でも貴重ですね。
ピアノはどちらかと言えば朴訥な感じでショパンのワルツのような優雅な曲の方がいいですね。ヴァイブはゆったりリラックスした感じでなかなかいいです。例外はガレスピーのビバップで、この速弾きはすごいです。映像で見てみたいです。
このジャケットもお気に入りです。アメリカ上陸時の写真です。ラファロとリーヴィーがTシャツ水夫で、フェルドマンが正装です。VictorのVはフェルドマンのVサインです。こういうセンスが好きです。レコード番号もボートの側面に書いてあります。印刷ですがね。
PR:ジ・アライヴァル・オブ・ビクター・フェルドマン(紙ジャケット仕様)

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福村博クインテット/モーニング・フライト

福村博クインテット/モーニング・フライト
FUKUMURA HIROSHI/MORNING FLIGHT
福村博(tb)、向井滋春(tb)、田村博(p)、岡田勉(b)、守新治(ds)のクインテットで、トロンボーンがふたりというのは日本では珍しいですかね。
豪快な福村と滑らかな向井が対照的でいいですね。A-1のタイトル曲、モーニング・フライトがお気に入りです。向井の曲ですけど。1973年録音で、皆さん二十代前半と若くて新鮮でまじめな演奏です。
独特な録音で音質に定評のあるスリー・ブラインド・マイスです。この盤は、25周年記念で1995年に再カッティングされた高音質盤です。
PR:モーニング・フライト(紙ジャケット仕様)

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