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ハーブ・エリス/ハーブ・ミックス

ハーブ・エリス/ハーブ・ミックス
HERB ELLIS TRIO/HERB MIX
ジャズギターの名手、ハーブ・エリスのトリオ作品です。1953年から1958年までオスカー・ピーターソン・トリオで活躍していましたし、エラフィッツ・ジェラルドなど数々の歌伴でも有名です。ハーブ・エリス(g)、ボブ・メイズ(b)、ジミー・スミス(ds)というメンバーで、1981年録音、コンコードレコードです。
イパネマの娘がいいですねえ。他にスタンダードも多いですが渋い選曲です。柔らかい音色と相まってリラックスして聴けるアルバムですね。タイトルやジャケット写真のセンスもいいです。
これはCD化されてないようで、CDでは入手不可です。

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ビル・エヴァンス/ポートレイト・イン・ジャズ

ビル・エヴァンス/ポートレイト・イン・ジャズ
BILL EVANS/PORTRAIT IN JAZZ
このアルバムは、ビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)という彼の最高のトリオのスタジオ録音の作品です。1959年、ニューヨーク録音。
降っても晴れても、枯葉、恋とは何でしょう、いつか王子様が、等スタンダード・ナンバーが多いです。マイルスとの共作のブルー・イン・グリーンもいいですね。実は前年の1958年にはマイルス・グループで演奏しているんです。そこでいろいろ吸収して独立後、進歩したんでしょうね。
流れるようなメロディラインが特徴です。かなり多弁なスコット・ラファロのベースとのからみもなかなかいいです。おすすめ盤です。
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ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイ

ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイ
Bill Evans/WALTZ FOR DEBBY
このアルバムは、ビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)という彼の最高のトリオの最後の作品です。1961年にニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードでライヴ録音されました。リヴァーサイドレーベルです。この録音の10日後にスコット・ラファロが事故死しているんです。また、「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」も同じ日の録音です。まったく別の作品のように発表されたのは何か意図があるのでしょうか。よく分かりません。
このピアノをひとことでいうなら明るいリリシズムですね。耽美的だが暗くないのです。それにスコット・ラファロのリズムを刻むだけではないメロディ楽器としてのベースが絡んでくるのがいいわけです。
彼の作曲したタイトル曲やマイ・フーリッシュ・ハート、マイ・ロマンス、マイルスのマイルストーンズなど、明るく軽快で美しくて奥が深くじっくり聴かせます。
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ビル・エヴァンス/パリ・コンサート

ビル・エヴァンス/パリ・コンサート
Bill Evans/The Paris Concert edition one
ビル・エヴァンスのピアノトリオ作品で、亡くなる前の年1979年ヨーロッパツアー中にパリでライヴ録音された「パリ・コンサート」です。彼の死後、発表されたアルバムです。
メンバーはビル・エヴァンス(p)、マーク・ジョンソン(b)、ジョー・ラバーバラ(ds)で、最後のレギュラートリオです。
1978年の来日時も、、マーク・ジョンソンがいっしょでしたね。ドラムはフィリー・ジョー・ジョーンズでしたが。このとき、幸運にも地方のライヴハウスで聴くことができました。今まで聴いたこと無いピアノの音でした。音がピンと立ってる感じ?そのときの演奏に近いアルバムです。
ジャケットはアンリ・カルチェ・ブレッソンの写真です。
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モントルー・ジャズ・フェスティバルのビル・エヴァンス

モントルー・ジャズ・フェスティバルのビル・エヴァンス
BILL EVANS At The Montreux Jazz Festival
1968年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ録音です。ビル・エヴァンス(p)、エディ・ゴメス(b)、ジャック・デジョネット(ds)のトリオです。ライヴ故ののりなのか、かなり快速に飛ばしまくっている演奏です。
ベースの音がベキベキだし、シンバルの音もうるさくあまりバランスがいい録音とは言えないんですけど、ここまでのりまくりのエヴァンスは珍しいですね。
モントルーはスイスのレマン湖のほとりにある高級保養地で、欧州で一番有名なジャズフェスティヴァルが催されています。町おこしとしてのジャズフェスの先駆けですね。このアルバムによって、モントルーとシオン城が一躍有名になったそうです。お城のエヴァンスとしてジャズファンにも長く親しまれています。
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ビル・エヴァンス/サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード

ビル・エヴァンス/サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード
Bill Evans/Sunday at the Village Vanguard
このアルバムは、ビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)という彼の最高のトリオの最後の作品です。1961年にニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードでライヴ録音されました。リヴァーサイドレーベルです。この録音の10日後にスコット・ラファロが事故死しているんです。また、「ワルツ・フォー・デビィ」も同じ日の録音です。こちらの方が有名かな?
このピアノトリオは三人が対等の立場で演奏しています。ベースとしてはすごく雄弁なスコット・ラファロであってこそのアルバムですね。1曲目のグロリアズ・ステップ(ラファロ作曲)からすばらしいメロディを奏でるベースがすごいです。もちろん絡むエヴァンスのピアノもいいんですけど。ラファロのベースに注目するならワルツ…より、こちらですね。
PR:Sunday at the Village Vanguard

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