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松尾和子/スター・ダスト

松尾和子/スター・ダスト
KAZUKO MATSUO/STAR DUST
「再会」が有名な松尾和子ですが、ジャズも歌っています。こういうのはゲテモノだと思われがちなんですが、進駐軍のキャンプやナイトクラブで歌っていたという経歴からすれば当たり前なんですね。1978年ビクターで録音です。
編曲は神保正明、海野浩二、上田力が担当していて、それぞれ、ストリングス入りバラード、コンボ編成、フュージョンとなっています。松尾和子(vo)、鎌田仁(keyb)、ジョー小林(g)、海野欽二(b)、ダンディ富田(ds)、海野浩二(as)、白磯哮(tp)、松崎竜生(vib)他。
スタンダードナンバーばかりです。ウッドベースだけのバックでスキャットで歌い始めるス・ワンダフルがいいです。あなたと夜と音楽と、のけだるい感じも好きです。オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリートのシャウトも聴きどころですね。他に、虹の彼方に、ラヴ・レター、ジャニー・ギター、マイ・フーリッシュ・ハート、テンダリー、等々です。
英語の発音は完璧とは言えないですが、なかなか聞き応えのあるいいアルバムです。
PR:スター・ダスト Star Dust

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ジュリー・ロンドン/ジュリー・イズ・ハー・ネーム

ジュリー・ロンドン/ジュリー・イズ・ハー・ネーム
JULIE LONDON/Julie is her name
女優としても活躍していたジュリー・ロンドンの初アルバムです。1曲目のクライ・ミー・ア・リヴァーが有名ですね。シンプルな歌い方ですが、セクシーなハスキーヴォイスがいいですね。伴奏もバーニー・ケッセル(g)、レイ・レザーウッド(b)の二人だけとシンプルです。1955年ハリウッド録音、リバティレコードです。
他の曲も有名なスタンダードナンバーでスローバラードばかりです。
彼女は1926年生まれで、マリリン・モンローと同い年です。1956年の映画「女はそれを我慢できない」に出演しクライ・ミー・ア・リヴァーを歌っています。この曲はシングルカットされミリオンセラーになっています。切なく哀しく悩ましい歌詞ですね。ジャケットの表情もそんな感じです。
PR:彼女の名はジュリー Vol.1(紙ジャケット仕様)

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金子晴美/アイ・ラヴ・ニューヨーク

金子晴美/アイ・ラヴ・ニューヨーク
KANEKO HARUMI/I Love New York
ジャズ・ヴォーカリスト、金子晴美のデヴュー・アルバムです。ベテラン歌手、ボブ・ドローのプロデュースで1979年、NY録音で、フィリップスから出ています。彼の家で二週間特訓してからレコーディングに挑んだそうです。
金子晴美(vo)、ボブ・ドロー(vo)、ハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)、スティーヴ・ギルモア(b)、グラディ・テイト(ds)、ビル・グッドウィン(ds)、ハリー・リーヘイ(g)、ジョージ・ヤング(ts)、デイヴ・サミュエルズ(vib)、アーメン・ハルビューリアン(perc)で、曲によってベースとドラムスは替わります。
ハウ・アバウト・ユーとカミン・ホーム・ベイビーでは、ボブ・ドローとデュエットしています。これがいいです。英語の発音もいいし優しい声の正統派ですね。スキャットや軽快な曲はもちろん、トゥ・シャイ・トゥ・セイ、バット・フォー・ナウのバラードでも情感豊かに歌っています。とてもデヴュー作とは思えないです。このとき26歳です。
PR:アイ・ラヴ・ニューヨーク

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クリス・コナー/クリス・イン・パースン

CHRIS_CONNOR_CHRIS_IN_PERSON.jpg
CHRIS CONNOR/CHRIS IN PERSON
クリス・コナー(vo)、ビル・ルビンスタイン(p)、ケニー・バレル(g)、エディ・デ・ハース(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)のメンバーで、1959年、NYのヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤です。レーベルはアトランティックです。彼女のライヴ盤は意外と少ないですね。インストファンも納得のバックメンバーです。白人女性ボーカルを代表する人ですね。ハスキーでクールでのりのよい歌声です。私は1970年代中頃来日時にライヴハウスで聴いています。ミスティ、エンジェル・アイズ、ラウンド.ミッドナイトとかおなじみの曲ばかりです。一番彼女らしい溌剌と歌い方なのがラバー・カムバック・トゥ・ミーですね。ライヴならではののりです。
2009年8月29日に亡くなりました。
PR:クリス・イン・パーソン(紙ジャケット仕様)


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ジョー・スタッフォード/ジョー・プラス・ジャズ

ジョー・スタッフォード/ジョー・プラス・ジャズ
Jo Stafford/Jo+Jazz
このアルバムは、ジョー・スタッフォード(vo)、ジョニー・マンデル(con,arr)でメンバーはウェストコーストのジャズメンとエリントニアンの混成です。1960年ロサンゼルスでの録音です。当時42歳ということになりますね。ポップシンガーとしても有名ですが、ジャズを歌わせてもいいですね。とにかく上品できれいな歌い方です。ジョニー・マンデルの編曲もかなりエリントンを意識しているようですね。当然エリントンの曲も多く入っています。ジャスト・スクィーズ・ミーがいいですね。
2008年7月16日、ロサンゼルスで亡くなりました。90歳でした。
PR:ジョー・プラス・ジャズ

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ナンシー・ウィルソン/バット・ビューティフル

ナンシー・ウィルソン/バット・ビューティフル
Nancy Wilson/But Beautiful
大御所の名盤です。1971年キャピトルレーベルにて録音された、ナンシー・ウィルソンの代表作です。バックは歌伴得意なハンク・ジョーンズですので、悪かろうはずがありません。ナンシー・ウィルソン(vo)、ハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)、グラディ・テイト(ds)、ジノ・バータシーニ(g)です。
R&Bやソウル歌手のイメージですが、もともとジャズから始まってますね。このアルバムは、そのジャズシンガーの面がよく出ています。曲目も古い名歌が多いです。少しハスキーな歌声で語りかけるように歌い、それにピアノで応えるハンクがいいです。34歳にしてすでに風格がある歌手ですね。
PR:コンプリート・バット・ビューティフル

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