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エリック・ドルフィ/ラスト・デート

エリック・ドルフィ/ラスト・デート
ERIC DOLPHY/LAST DATE
エリック・ドルフィの最後の作品で、1964年オランダでのスタジオライブ録音、ライムライトレーベルです。エリック・ドルフィー(as,b-cl,fl)、ミシャ・メンゲルベルク(p)、ジャック・ショールス(b)、ハン・ベニンク(ds)というメンバーで、バックの人たちはその後もヨーロッパのフリージャズ界で活躍しています。
エピストロフィー、サウス・ストリート・エグジット、ザ・マドリグ・スピークス,ザ・パンサー・ウォークス、ヒポクリストマリーファズ、ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ、ミス・アンの6曲です。
バップでもなくフリーでもないワンアンドオンリーなマルチリード奏者ですね。楽しげなエピストロフィー、なぜか悟ったような演奏のユー・ドント・・・・が素晴らしい。最後に肉声で「音楽は終わると、空中に消えてしまう。二度と取り戻せない」と言っています。
この録音の27日後に糖尿病で亡くなっています。1964年6月29日です。
PR:ラスト・デイト

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マイルス・デイヴィス・クインテット/マイルス・スマイルズ

マイルス・デイヴィス・クインテット/マイルス・スマイルズ
MILES DAVIS QUINTET/MILES SMILES
マイルス・デイヴィスの60年代黄金クインテットの作品で、1966年録音、コロンビアレーベルです。マイルス・デイヴィス(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)という豪華メンバーです。オービッツ、サークル、フットプリンツ、ドロレス、フリーダム・ジャズ・ダンス、ジンジャーブレッド・ボーイの6曲です。静かなサークル以外はかなり躍動感疾走感のある演奏ですね。ダジャレのタイトルと笑顔のジャケットですが、マイルスらしさを前面に出した、真面目にジャズと向き合った作品です。
PR:マイルス・スマイルズ

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ケニー・ドリュー/ダーク・ビューティー

ケニー・ドリュー/ダーク・ビューティー
kenny drew trio/dark beauty
1950年代から米で活躍するピアニストですが、1960年代に渡欧し再び人気となった1974年、コペンハーゲンで録音したアルバムです。スティープル・チェイス・レーベルです。
ケニー・ドリュー(p)、ニールス・ペデルセン(b)、アルバート・ヒース(ds)のトリオです。ニールス・ペデルセンとの出会いが大きいですね。
彼のオリジナルとスタンダードのバランスがよくいい選曲です。名曲、名演、名録音ですね。音質も素晴らしいですね。彼の最高傑作と言ってもいいと思います。
PR:ダーク・ビューティ(紙ジャケット仕様)

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マイルス・デイヴィス/バグス・グルーヴ

マイルス・デイヴィス/バグス・グルーヴ
MILES DAVIS/BAGS GROOVE
マイルスの超有名盤です。ミルト・ジャクソン(vib)、ソニー・ロリンズ(ts)、セロニアス・モンク(p)、ホレス・シルバー(p)、パーシー・ヒース(b)、ケニー・クラーク(ds)らによるオールスター・ジャム・セッション的な演奏です。マイルス・デイヴィス(tp)が俺のソロのときはバックでピアノを弾くなとモンクに言った、タイトル曲は緊張感がありますね。躍動感もあり、会話をしているような起伏のある曲です。B面のピアノはホレス・シルバーです。ハード・バップ全盛期の先駆けとなるアルバムです。1954年ニューヨークで録音。
PR:バグス・グルーヴ

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