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マーティ・ペイチ・カルテット・フィーチャリング・アート・ペッパー

マーティ・ペイチ・カルテット・フィーチャリング・アート・ペッパー
THE MARTY PAICH QUARTET featuring Art Pepper
1950年代、ウェスト・コースト・ジャズの全盛期、ロス・アンゼルスにあったタンパレコードはアート・ペッパーの作品で有名ですね。これは、マーティ・ペイチのアルバムではありますが、実質的にはアート・ペッパーのアルバムと言ってもいいと思います。
アート・ペッパー(as)、マーティ・ペイチ(p)、バディ・クラーク(b)、フランク・キャップ(ds)のカルテットです。1956年、LAで録音されました。
貴方と夜と音楽と、虹の彼方、オール・ザ・シングス・ユー・アー、等スタンダードナンバーとペイチのオリジナル曲もあります。50年代のアート・ペッパーにはずれはありません。ごきげんにスイングしています。どちらかと言えば作曲編曲の人と思われるマーティ・ペイチですが、なかなか軽快なピアノプレイですね。
PR:マーティ・ペイチ・カルテット~フィーチャリング・アート・ペッパー
Category:アート・ペッパー

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バド・パウエル/パリ・1961

バド・パウエル/パリ・1961
BUD POWELL/PARIS, 1961
モダンピアノの父と言われる、バド・パウエルです。バド・パウエル(p)、ケニー・クラーク(ds)、ピエール・ミシュロ(b)のトリオでパリ、ブルーノート・カフェでのライヴ録音です。
精神病を患っていた彼は好不調の波が激しく、あまり状態の良くないパリ時代の中ではいい演奏ですね。セロニアス・モンクの曲を4曲も演奏しています。他にガレスピーのナイト・イン・チュニジアなど。バド・パウエルは1966年に42歳で亡くなっています。
PR:Blue Note Cafe-Paris

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デューク・ピアソン/テンダー・フィーリンズ

デューク・ピアソン/テンダー・フィーリンズ
DUKE PEARSON/TENDER FEELIN'S
ブルーノートレーベルから通好みの渋いピアノトリオ作品を紹介します。黒人ながら抑制の利いた上品なピアノを聴かせます。
デューク・ピアソン(p)、ジーン・テイラー(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)の三人で、1959年録音です。このアルバムは彼の2作目になります。スタンダードナンバーが多く、ホエン・サニー・ゲッツ・ブルーなんかシンプルでいいですねえ。
デューク・ピアソンは60年代にはプロデューサーとしても活躍しています。
PR:テンダー・フィーリンズ


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ジョー・パス/フォー・ジャンゴ

ジョー・パス/フォー・ジャンゴ
Joe Pass/For Django
ジョー・パスのデビュー2作目です。1964年録音。63年のデビューのときすでに30代半ばでした。なぜ遅咲きかというと、麻薬患者療養施設にいたからなんです。同じ施設の出身者にアート・ペッパーもいます。
ジョー・パス(g)、ジョン・ピサノ(g)、ジム・ヒューアート(b)、コーリン・ベイリー(ds)がメンバーです。ツインギターですね。彼の敬愛するギター奏者ジャンゴ・ラインハルトに捧げたアルバムです。ジャンゴの曲や彼に捧げた曲を演奏しています。ジョー・パスの代表作と言ってもいいほどの傑作ですね。
PR:フォー・ジャンゴ

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