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ゲッツ〜ジルベルト

ゲッツ〜ジルベルト
GETZ/GILBERTO
ボサノヴァの大ヒットアルバムで、グラミー賞受賞、シングルカットされたアストラッド・ジルベルトが歌うイパネマの娘が大ヒットしました。1963年NY録音、ヴァーヴレーベルで、スイングジャーナル選定ゴールドディスクです。ジャズ方面でも話題で、ジャズボサとも呼ばれています。プロデューサーはクリード・テイラーです。
スタン・ゲッツ(ts)、アントニオ・カルロス・ジョビン(p)、ジョアン・ジルベルト(g,vo)、トミー・ウィリアムス(b)、ミルトン・バナナ(ds)、アストラッド・ジルベルト(vo)というメンバーです。
イパネマの娘、ドラリセ、プラ・マシュカー・メウ・コラソン、ディザフィナード、コルコヴァド、ソ・ダンソ・サンバ、オ・グランジ・アモール、ヴィヴォ・ソニャンドの8曲で名曲ぞろいです。
これ聴くだけで気分はもうブラジルですね。
PR:ゲッツ/ジルベルト

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ジュニア・マンス・トリオ/ジュニア

ジュニア・マンス・トリオ/ジュニア
JUNIOR MANCE and His Swinging Piano/JUNIOR
ジュニア・マンスの初リーダー作です。ジュニア・マンス(p)、レイ・ブラウン(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)のトリオで、1959年、NY録音、ヴァーヴレコードです。
ガレスピー・コンボに在籍中、同僚のレックスと巨匠レイ・ブラウンともにつくったアルバムです。トラディショナル・モダンという言葉がぴったりですね。伝統と新鮮さがうまくバランスしています。後の作品よりも洗練されている感じです。
ベニー・ゴルソンのウィスパー・ノットは名演です。ジャズメンのオリジナルや、ラヴ・フォー.セールのようなスタンダードと自身のオリジナルも演奏しています。オリジナルのブルースのレイ・ブラウンのベースもなかなかいいです。
初リーダー作を最高傑作と言うのは気が引けるのですが、お薦め盤であることは間違いないです。
PR:ジュニア


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ケニー・バレル/ア・ジェネレーション・アゴー・トゥデイ

ケニー・バレル/ア・ジェネレーション・アゴー・トゥデイ
KENNY BURRELL/A GENERATION AGO TODAY
ケニー・バレルがチャーリー・クリスチャンに捧げてつくったアルバムで、1940年代にチャーリー・クリスチャンが所属していたベニー・グッドマン・セクステットの演奏曲が多いです。
ケニー・バレル(g)、ロン・カーター(b)、フィル・ウッズ(as)、グラディ・テイト(ds)、で曲によって、マイク・マイニエリ(vib)、リチャード・ワイヤンズ(p)が加わります。1966年と1967年録音、ヴァーヴレーベルです。
アズ・ロング・アズ・アイ・リヴなど古い歌ものが多いですね。サヴォイでストンプもベニー・グッドマンの演奏で有名です。
静かで上品で親しみやすい音楽です。40年代のゆったりした感じがよく出ています。ゴリゴリのジャズファンには物足らないかもしれませんが、入門者にはいいですね。リラックスして聴きたいですが、夜の雰囲気ではないです。
PR:ア・ジェネレーション・アゴー・トゥデイ

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テディ・ウィルソン/フォー・クワイエット・ラヴァーズ

テディ・ウィルソン/フォー・クワイエット・ラヴァーズ
Teddy Wilson/FOR QUIET LOVERS
黒人ジャズピアニストの草分け的存在の人です。ベニーグッドマンと演奏したことで世に認められたんですね。1930年代のことです。テディ・ウィルソン(p)、ミルト・ヒントン(b)、ジョー・ジョーンズ(ds)のトリオでの作品で、1955年NYにて録音されました。レーベルはヴァーヴです。
アール・ハインズの影響を受けたスタイルで、シンプルで分かりやすいです。映画やミュージカルなどからの通好みの渋い選曲です。カウント・ベーシーのエプリル・イン・パリもいいですね。
PR:フォー・クワイエット・ラヴァーズ

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オスカー・ピーターソン/プリーズ・リクエスト

オスカー・ピーターソン・トリオ/プリーズ・リクエスト
OSCAR PETERSON/WE GET REQUESTS
オスカー・ピーターソン・トリオの1964年ニューヨーク録音のヴァーヴ盤です。オスカー・ピーターソン(p)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds)がメンバーです。トリオ作品が多いピーターソンのアルバムの中でも一番有名なものじゃないでしょうか。まさに珠玉の作品。ピーターソンにしては音数が少なく、ゆったりめの演奏ですね。酒薔薇やボサノバなどスタンダードが多く、ジャズ初心者にもお薦めできます。
私は日本盤とドイツ盤の2枚持っています。このアルバムは音のバランスがよくオーディオマニア向けの試聴用のディスクとしても有名です。
PR:プリーズ・リクエスト


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コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い

コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い
COLEMAN HAWKINS/HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE
コールマン・ホーキンスのニューヨークのジャズクラブ、ビレッジ・ゲートでのライヴ録音です。(1962年) コールマン・ホーキンス(ts)、トミー・フラナガン(p)、メイジャー・ホリー(b)、エディ・ロック(ds)のカルテットです。
A面2曲目の「ジェリコの戦い」が日本人好みのメロディでお気に入りです。日本でのアルバムタイトルがジェリコの戦いになっているぐらいですから。古い黒人霊歌なんですけどね。ホーキンスの代表的な演奏と言ってもいいんじゃないでしょうか。
この曲でベースのメイジャー・ホリーが弓弾きにオクターブ上のハミングをつけるということをやっています。これもいい。実は生で聴いたことあるんですよ、このベーシスト。
PR:ジェリコの戦い+2

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