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バド・シャンク・プレイズ・テナー

バド・シャンク・プレイズ・テナー
BUD SHANK PLAYS TENOR
アルト・サックスやフルートの演奏の方が知られていて、LA4のメンバーとしても活躍していました。ウェスト・コーストのジャズ・ミュージシャンは複数の楽器を演奏する人が多いです。このアルバムではテナー・サックスを演奏しています。この一枚しかないのがもったいないくらいいい演奏ですね。
バド・シャンク(ts)、クロード・ウィリアムソン(p)、ドン・プレル(b)、チャック・フローレス(ds)のメンバーで1957年録音、パシフィック・ジャズ・レコードです。
テンダリーでは軽快にスイングする演奏でいかにも西海岸的で、ズート・シムズを彷彿とさせますね。ボディ・アンド・ソウルはゆったりした演奏でちょっと東海岸的なところもあります。彼のアルトやフルートの演奏と比べると太くてたくましい感じですね。
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ベニー・ゴルソン/ターニング・ポイント

ベニー・ゴルソン/ターニング・ポイント
BENNY GOLSON/TURNING POINT
ベニー・ゴルソンの9枚目のアルバムですが、初めてのワン・ホーンの作品です。ベニー・ゴルソン(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)で1962年の録音です。ゴルソンは作編曲と二管、三管のハーモニーの方が注目されがちですが、このアルバムで初めてテナーサックスのプレイそのものやアドリブが堪能できるわけです。ホーキンスやウェブスターの影響を受けているのがよく分かります。
リズムセクションはマイルスのバックをつとめていた人たちで、その後もウィントン・ケリー・トリオとして活躍しています。
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ベニー・ゴルソン/ニューヨーク・シーン

ベニー・ゴルソン/ニューヨーク・シーン
BENNY GOLSON'S/NEW YORK SCENE
1957年にニューヨークで録音されたベニー・ゴルソンの初リーダーアルバムで、彼の作編曲の評価を決定づける名作です。コンテンポラリーレーベルです。
ベニー・ゴルソン(ts)、アート・ファーマー(tp)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、チャールズ・パーシップ(ds)がクインテットで、それに、ジジ・グライス(as)、サヒブ・シハブ(bs)、ジェームス・クリーヴランド(tb)、ジュリアス・ワトキンス(french horn)が加わったのがバンドです。クインテットとバンドの二編成で、一曲だけカルテットもあります。
スリリングなサムシング・インB♭がいいですね。レイ・ブライアントの曲でクインテットでの演奏です。ゴルソンの曲、ウィスパー・ノット、ジャスト・バイ・マイセルフ、とも曲、アレンジもいいですね。バンドでの演奏です。ブルース・イットもゴルソンの曲です。クインテットの演奏です。夜っぽい雰囲気ですね。
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ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス

ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス
SONNY ROLLINS/SAXOPHONE COLOSSUS
通称サキコロ、超有名盤ですね。ソニー・ロリンズの最高傑作とも言われています。ソニー・ロリンズ(ts)、トミー・フラナガン(p)、ダグ・ワトキンス(b)、マックス・ローチ(ds)のメンバーで1956年録音です。プレスティッジレーベルから出ています。セント・トーマスとモリタートがいいです。彼の代表曲でもありますしね。
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コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い

コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い
COLEMAN HAWKINS/HAWKINS! ALIVE! AT THE VILLAGE GATE
コールマン・ホーキンスのニューヨークのジャズクラブ、ビレッジ・ゲートでのライヴ録音です。(1962年) コールマン・ホーキンス(ts)、トミー・フラナガン(p)、メイジャー・ホリー(b)、エディ・ロック(ds)のカルテットです。
A面2曲目の「ジェリコの戦い」が日本人好みのメロディでお気に入りです。日本でのアルバムタイトルがジェリコの戦いになっているぐらいですから。古い黒人霊歌なんですけどね。ホーキンスの代表的な演奏と言ってもいいんじゃないでしょうか。
この曲でベースのメイジャー・ホリーが弓弾きにオクターブ上のハミングをつけるということをやっています。これもいい。実は生で聴いたことあるんですよ、このベーシスト。
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ソニー・ロリンズ/アルフィー

ソニー・ロリンズ/アルフィー
SONNY ROLLINS/ALFIE
アルフィーといっても高見沢とか関係ありません。1965年に英国で制作された映画「アルフィー」の映画音楽です。ソニーロリンズが音楽担当です。サウンドトラックではなく、オリバーネルソンオーケストラとともにあとで忠実に再現したアルバムです。オリバー・ネルソンが編曲も担当しています。
乾いたドラムの音から始まり、印象的なテーマに入っていきます。オーケストラをバックに、豪快なロリンズのテナーサックスが楽しめます。豪快だけではなく繊細でもあり、緻密な編曲もなかなかいいです。
ソニー・ロリンズ(ts)、フィル・ウッズ(as)、J.J.ジョンソン(tb)、ロジャー・ケラウェイ(p)、ケニー・バレル(g)、オリバー・ネルソン(as,arr)など。1966年NYで録音。
この映画、有名な舞台を映画化したものなんですが、見てないんです。何だか面白そうではあります。
PR:アルフィー

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