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レイ・ブライアント・プレイズ

レイ・ブライアント・プレイズ
RAY BRYANT PLAYS
長くまぼろしの名盤として知られていたシグネチュア盤です。レイ・ブライアント(p)、トミー・ブライアント(b)、オリヴァー・ジャクソン(ds)のトリオで1959年、NYで録音されました。ベースのトミーは実兄ですね。
モダンなテディ・ウィルソンと言われ、オーソドックスなスタイルで聴きやすいです。自作の1曲を除いて、ジャズメンのオリジナルばかりを取り上げたアルバムです。ジョン・ルイス、セロニアス・モンク、エロール・ガーナー、チャーリー・パーカーなどで有名曲ばかりです。私はベニー・ゴルソンのウィスパー・ノットがお気に入りです。
PR:レイ・ブライアント・プレイズ


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