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ジェリー・マリガン/パリ・コンサート

ジェリー・マリガン/パリ・コンサート
GERRY MULLIGAN/PARIS CONCERT
ジェリー・マリガン・カルテットで、1954年、パリのサル・プレイエル・ホールでライヴ録音されたアルバムです。パシフィックレーベルです。ジェリー・マリガン(bs)、ボブ・ブルックマイヤー(v-tb)、レッド・ミッチェル(b)、フランク・イゾーラ(ds)というメンバーです。
ピアノレスというだけでなく2管がバリトン・サックスとバルブ・トロンボーンというどちらも低音楽器というのが変わっている編成ですね。マリガンがチェット・ベーカーとカルテットで活動していたのですが、麻薬で逮捕され、替わりに組んだのがボブ・ブルックマイヤーだったのです。変わった組合せながらなかなかいい絡みを聴かせます。
このジャケットがいいですね。フランス国旗です。CDのよりずっといいです。
PR:In Paris

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ジョン・ルイス/グランド・エンカウンター

ジョン・ルイス/グランド・エンカウンター
JOHN LEWIS/GRAND ENCOUNTER
ビル・パーキンス(ts)、ジョン・ルイス(p)、ジム・ホール(g)、パーシー・ヒース(b)、チコ・ハミルトン(ds)のメンバーでLAで1956年に録音されたアルバムです。「大いなる邂逅」というおおげさなタイトルがついていますが、当時、ウェスト・コースト・ジャズが流行っていたのですが、そこに東海岸のミュージシャンをぶつけてみたわけですね。
ジョン・ルイスとパーシー・ヒースがイーストで、あとの三人がウェストです。先の二人がイースト・コースト・ジャズを代表しているというより、MJQを代表している感じですか。あとの三人がウェスト代表であることに異論はありませんけど。結果としては、ジョン・ルイス色の強い、抑制された渋い作品になっています。ビル・パーキンスもリラックスしていていいですね。
PR:グランド・エンカウンター

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ペッパー・アダムス/クリティック・チョイス

ペッパー・アダムス/クリティック・チョイス
PEPPER ADAMS/CRITICS' CHOICE
ウチではジャズは名字のアルファベット順に分類しているので、このアルバムは一番最初になります。バリトンサックスといえば、、、という大御所ですね。豪快そのものですが、アローン・トゥゲザーとかは歌心もあってなかなかいいです。1957年の録音です。まだ、新人のころですが、風格があります。
ペッパー・アダムス(bs)、リー・カッツマン(tp)、ジミー・ロウルズ(p)、ダグ・ワトキンス(b)、メル・ルイス(ds)、クインテットですね。
ジャケットの中央にそそり立つのは、胡椒を引くミルですね。ジャズのジャケットには洒落っ気のあるものが多いです。

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ジョー・パス/フォー・ジャンゴ

ジョー・パス/フォー・ジャンゴ
Joe Pass/For Django
ジョー・パスのデビュー2作目です。1964年録音。63年のデビューのときすでに30代半ばでした。なぜ遅咲きかというと、麻薬患者療養施設にいたからなんです。同じ施設の出身者にアート・ペッパーもいます。
ジョー・パス(g)、ジョン・ピサノ(g)、ジム・ヒューアート(b)、コーリン・ベイリー(ds)がメンバーです。ツインギターですね。彼の敬愛するギター奏者ジャンゴ・ラインハルトに捧げたアルバムです。ジャンゴの曲や彼に捧げた曲を演奏しています。ジョー・パスの代表作と言ってもいいほどの傑作ですね。
PR:フォー・ジャンゴ

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ジム・ホール/ジャズ・ギター

ジム・ホール/ジャズ・ギター
Jim Hall/Jazz Guitar
ジム・ホールの初リーダーアルバムです。ジム・ホール(g)、カール・パーキンス(p)、レッド・ミッチェル(b)のトリオです。1957年録音、パシフィックレーベルから出ています。昔のピアノトリオでは普通の編成ですけど、ギターがリーダーの場合は珍しいかもしれませんね。ドラムレスの方がジム・ホールのギターの繊細さが引き立たせているような気がします。オリジナル・マスター・テープが廃棄されていたために、三曲以外はレコードからのダビングです。
サヴォイでストンプ、昔は良かったね、星影のステラ等おなじみの曲が多いです。すでにスタイルが完成している感じですね。溌剌としたプレイです。
PR:ジャズ・ギター

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