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マッコイ・タイナー/トライデント

マッコイ・タイナー/トライデント
McCOY TYNER/TRIDENT
1960年から65年までコルトレーンのカルテットで数々の話題作につきあっているピアニストで、当然音楽的な影響も受けていますね。マッコイ・タイナー(p)、ロン・カーター(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)のトリオで1975年に録音されています。マイルストーンレーベルです。
神秘的なチェンバロの音で始まりますが、ピアノに変わったら音の密度が高くなり、どどっと押し寄せてくる感じです。しかも右手が鍵盤上でくるくる踊っているのが見えるようです。圧倒されます。一部ではセレスタも演奏しています。鍵盤タイプの鉄琴です。
ちなみにチェンバロは鉄弦を引っ掻く鍵盤タイプの楽器。ピアノは鉄弦を叩く鍵盤タイプの楽器ということになります。
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