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ベニー・ゴルソン/ターニング・ポイント

ベニー・ゴルソン/ターニング・ポイント
BENNY GOLSON/TURNING POINT
ベニー・ゴルソンの9枚目のアルバムですが、初めてのワン・ホーンの作品です。ベニー・ゴルソン(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)で1962年の録音です。ゴルソンは作編曲と二管、三管のハーモニーの方が注目されがちですが、このアルバムで初めてテナーサックスのプレイそのものやアドリブが堪能できるわけです。ホーキンスやウェブスターの影響を受けているのがよく分かります。
リズムセクションはマイルスのバックをつとめていた人たちで、その後もウィントン・ケリー・トリオとして活躍しています。
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