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シェリー・マン/234

シェリー・マン/234
Shelly Manne/234
ウェストコーストを代表する白人人気ドラマーの代表作です。コールマン・ホーキンス(ts)、ハンク・ジョーンズ(p)、エディ・コスタ(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、シェリー・マン(ds)です。234というのは、デュオ、トリオ、カルテットという意味で、曲によって編成が変わるところがなかなかおもしろいです。
エディ・コスタがヴィブラホンを弾いたり、コールマン・ホーキンスがピアノ弾いたりもしています。どれもリラックスしたいい演奏ですが、カルテットのA列車で行こうやチェロキーがいいですね。もちろん、エディ・コスタが参加した曲もいいです。彼は残念ながらこの録音のあと交通事故で亡くなっています。32才でした。
1962年、NY録音、インパルスレーベルです。シェリー・マンのドラムの音、特にブラシの音を克明に捉えたいい録音ですね。
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