RSS|archives|admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ジム・ホール/スリー

ジム・ホール/スリー
JIM HALL'S THREE
渋いギターの名手ジム・ホールが1986年コンコードレーベルで録音した作品です。ジム・ホール(g)、スティーヴ・ラスピーナ(b)、アキラ・タナ(ds)というトリオです。バックの二人は初顔合わせですが、スティーヴ・ラスピーナはその後もジムのサポートをしているようです。粘っこい演奏ですね。アキラ・タナは日系三世でちょっとロック系ですかね。
オール・ザ・シングス・ユー・アーは奥さんのお気に入り曲だそうですが、気合いの入ったいい演奏ですね。プア・バラフライはちょっと変わったギターソロです。あと、スカイラークで、他はジム・ホールのオリジナル曲です。イルカのブルースもギターソロですが12弦ギターですね。
ベテランの域に達しても新しいものに挑戦するのは素晴らしいです。
このCDは廃盤になっていて入手が難しいようです。
2013年12月10日、NYの自宅で亡くなりました。合掌。
PR:Jim Halls 3

スポンサーサイト
Category:ジム・ホール | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ウェス・モンゴメリー/インクレディブル・ジャズ・ギター

ウェス・モンゴメリー/インクレディブル・ジャズ・ギター
WES MONTGOMERY/INCREDIBLE JAZZ GUITAR
ウェス・モンゴメリーの名盤はいろいろあれど、ジャズ的なエッセンスがつまっているのはこれですね。まさに信じられない演奏で、1曲目のエアジンから絶好調です。1960年録音、リバーサイドレーベルです。ウェス・モンゴメリー(g)、トミー・フラナガン(p)、パーシー・ヒース(b)、アルバート・ヒース(ds)というメンバーで、すごいリズム隊です。特にトミフラは名盤請負人で、数々のミュージシャンの名盤にサイドメンとして参加しています。
彼のギタープレイの特徴は独自のオクターブ奏法で、ピックを使わないで親指で演奏しています。驚異のテクニックです。
PR:インクレディブル・ジャズ・ギター

Category:Jazz/Mその他 | Comment(1) | Trackback(0) | top↑ |

ハーブ・エリス/ハーブ・ミックス

ハーブ・エリス/ハーブ・ミックス
HERB ELLIS TRIO/HERB MIX
ジャズギターの名手、ハーブ・エリスのトリオ作品です。1953年から1958年までオスカー・ピーターソン・トリオで活躍していましたし、エラフィッツ・ジェラルドなど数々の歌伴でも有名です。ハーブ・エリス(g)、ボブ・メイズ(b)、ジミー・スミス(ds)というメンバーで、1981年録音、コンコードレコードです。
イパネマの娘がいいですねえ。他にスタンダードも多いですが渋い選曲です。柔らかい音色と相まってリラックスして聴けるアルバムですね。タイトルやジャケット写真のセンスもいいです。
これはCD化されてないようで、CDでは入手不可です。

Category:Jazz/Eその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ジム・ホール/アランフェス協奏曲

ジム・ホール/アランフェス協奏曲
JIM HALL/CONCIERTO
ジム・ホールの代表作ともいえるアルバムで、CTIレーベル、1975年録音です。メンバーは、ジム・ホール(g)、チェット・ベイカー(tp)、ポール・デズモンド(as)、ローランド・ハナ(p)、ロン・カーター(b)、スティーヴ・ガッド(ds)、ドン・セベスキー(arr)です。豪華ですね。プロデューサーはクリード・テイラーで、録音エンジニアはルディ・ヴァン・ゲルダーです。彼のスタジオで録っています。
A面はユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥとジムのオリジナル、彼の奥さんのオリジナルです。B面全部でアランフェス協奏曲です。ドン・セベスキーのアレンジはこの曲だけです。原曲に近い雰囲気のちょっと哀しく味わい深い曲です。A面の2曲は軽快にスイングする演奏で奥さんの曲はしっとりと聴かせますね。甘いギターの音が心地よいです。他の人の演奏も出しゃばり過ぎずなかなかいいですね。
PR:アランフェス協奏曲


Category:ジム・ホール | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ローリンド・アルメイダ/アランフェス協奏曲

ローリンド・アルメイダ/アランフェス協奏曲
LAURINDO ALMEIDA/CONCIERTO DE ARANJUEZ
人気ギタリストでザ・L.A.フォアのリーダー格としても有名ですね。イニシャルもLAですけど。タイトル曲のアランフェス協奏曲はギター協奏曲ですね。でもソロの演奏は珍しいです。このアルバムは全部ギターソロです。アコギです。ローリンド・アルメイダ(g)、1978年LA録音、イースト・ウィンドから出ています。
日本のレーベルらしく、アランフェス協奏曲、おもいでの夏、スターダスト、フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンなどスタンダードがあり、映画「黒いオルフェ」の挿入歌メドレー、ガーシュウィンメドレーもあります。
ギターソロだと単調になりがちなのですが、巧みな選曲と起伏のある演奏でなかなか聴き応えがあります。
PR:アランフェス協奏曲(紙)

Category:Jazz/Aその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ジョージ・ベンソン/ブリージン

ジョージ・ベンソン/ブリージン
ジョージ・ベンソンの大ヒット作です。ビルボード・チャートでPOP、R&B、ジャズの各部門で同時一位です。1976年発売、ワーナー・ブラザースから出ています。
ギターもうまいがボーカルもね。歌っているのはマスカレード1曲だけなんですがすごく印象に残ります。ギターとスキャットのユニゾンがすごいです。また、ちょっと軽いけどメロウで流れるようなギターがいいですね。私の主張(アファメイション)がなかなかいいです。ラジオ等でよく流れるのはタイトル曲ですね。聴きなじみのある人が多いのじゃないでしょうか。
ジョージ・ベンソン(g,vo)、ジョルジュ・ダルト(p)、ロニー・フォスター(key)、フィル・アップチャーチ(g)、ラルフ・マクドナルド(perc)、スタンリー・バンクス(b)、クラウス・オガーマン(arr)、ハーヴィー・メイソン(ds)という面子で、プロデューサーはトミー・リピューマです。
私が持っているのは、なぜかドイツ盤です。音質がいいです。
PR:ブリージン

Category:Jazz/Bその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。