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ガトー・バルビエリ/エル・パンペーロ

ガトー・バルビエリ/エル・パンペーロ
Gato Barbieri/El Pampero
アルゼンチン出身でヨーロッパで活動するテナーサックス奏者です。1971年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライヴ録音です。かなりの豪華メンバーです。ガトー・バルビエリ(ts)、ロニー・リストン・スミス(p)、ナナ・ヴァスコンセロス(perc)、他。
60年代はフリージャズで70年代はラテンに傾倒する彼の中間的な演奏ですね。タイトル曲はフリージャズそのものでワイルドな演奏ですが、B面1曲目のブラジルはかなりラテン色が濃いです。当たり前ですね。でもところどころフリーな面が顔を出します。この曲いいですね。全部熱くてのりのりの演奏ですけどね。タンが絡まったような独特の音色に特徴があります。単に唾がたまっているだけなのか?
ガトー・バルビエリはこのあと、映画「ラスト・タンゴ・イン・パリ」(1972年)の音楽を担当して一躍有名になりました。
PR:El Pampero: Live in Montreaux, Switzerland

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