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ザ・ピアノ・シーン・オブ・デイヴ・マッケンナ

ザ・ピアノ・シーン・オブ・デイヴ・マッケンナ
THE PIANO SCENE OF DAVE McKENNA
デイヴ・マッケンナ(p)、ジョン・ドリュー(b)、オシー・ジョンソン(ds)のトリオで1958年ニューヨークで録音されたアルバムです。エピックレーベルです。
オリジナルとスタンダードを12曲演奏しています。ディキシーの曲もあります。一曲が短いです。明るく楽しい演奏なのでその方がいいようにも思います。ダイナミックで美しくもあります。白人ピアノの才人と呼ばれるだけはあります。
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フィル・トークス・ウィズ・クイル

フィル・トークス・ウィズ・クイル
PHIL TALKS WITH QUILL (Phil Woods & Gene Quil)
フィル・ウッズ(as)、ジーン・クイル(as)、ボブ・コーイン(p)、ソニー・ダラース(b)、ニック・スタビュラス(ds)のメンバーで、1957年ニューヨーク録音です。
アルトサックスが2本です。2本のからみがいいです。二人とも白人なんですが、チャーリー・パーカー系の黒人ぽいスタイルの演奏をしています。フィル・ウッズはチャーリー・パーカーの未亡人と結婚したくらいですから、気合いが入った信奉ぐあいですね。
B面1曲目のディア・オールド・ストックホルムが日本人好みのメロディなんですよ。スタン・ゲッツが取り上げてスタンダードになってしまいましたが、スウェーデン民謡です。いや~いいですね、この曲。
PR:フィル・トークス・ウィズ・クィル

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