RSS|archives|admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

ケニー・バロン/スクラッチ

ケニー・バロン/スクラッチ
Kenny Barron/SCRATCH
どちらかといえばサイドメンとしての活動の方が目立つ人ではありますが、リーダー作もなかなかのものです。ケニーバロン(p)、デイヴ・ホランド(b)、ダニエル・ユメール(ds)のトリオで、1985年NY録音、エンヤレーベルです。
スウィングしながらスピード感のある演奏ですね。ユーロ・リズムセクションがうまく鼓舞している感じです。タイトル曲のスクラッチがその典型ですね。ゆっくりめの曲でもキレがあります。1曲を除き彼のオリジナル曲です。
音質も素晴らしいです。私の手持ちはドイツ盤です。
PR:スクラッチ [紙ジャケット仕様/限定生産]

スポンサーサイト
Category:Jazz/Bその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

トミー・フラナガン/エクリプソ

トミー・フラナガン/エクリプソ
TOMMY FLANAGAN/ECLYPSO
トミー・フラナガンの5作目で、1977年NY録音、エンヤレーベルです。人気のあるオーヴァーシーズと同様、エルヴィン・ジョーンズが参加したトリオです。20年後の再演でもありますね。
トミー・フラナガン(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)のトリオです。
チャーリー・パーカーのリラクシン・アット・カマリロ、コンファメーション、ソニー・ロリンズのオレオなど、ジャズメンのオリジナルを演奏しています。エクリプソはトミー・フラナガンのオリジナルでオーヴァーシーズでも演奏していますね。お気に入りの曲らしくさらに他のアルバムでも登場しているようです。デンジルズ・ベストのムラーツのベースソロもいいですね。
少しうるさいぐらいのエルヴィン・ジョーンズもなかなかいいです。オーヴァーシーズよりは控えめですけど。
PR:エクリプソ

Category:トミー・フラナガン | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

ダスコ・ゴイコビッチ/アフター・アワーズ

ダスコ・ゴイコビッチ/アフター・アワーズ
DUSKO GOYKOVICH/after hours
テテ・モントリュー(p)、ボブ・ランゲレイス(b)、ジョー・ネイ(ds)のトリオをパックにダスコ・ゴイコビッチ(tp)がトランペットを吹く、彼の代表作です。スタイルが似ているので、ヨーロッパのマイルスとも呼ばれています。名前から分かるように東欧系で、ユーゴスラビア出身です。
アメリカでは電気楽器が主流になっているころ、その反動でヨーロッパではオーソドックスなアコースティックものが流行っていました。1971年、バルセロナでの録音です。ドイツのエンヤレーベルから出ています。
ホットな演奏のオリジナルもいいですが、サド・ジョーンズの名曲ア・チャイルド・イズ・ボーンの哀愁ある演奏もいいです。内容は王道なアルバムですが、世間的には知られてないですよね、ヨーロッパものは。名前がマニアックだからですかね?
PR:アフター・アワーズ(紙ジャケット仕様)

Category:Jazz/Gその他 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。