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ジョージ・大塚・トリオ/ユー・アー・マイ・サンシャイン

ジョージ・大塚・トリオ/ユー・アー・マイ・サンシャイン
GEORGE OTSUKA TRIO/YOU ARE MY SUNSHINE
新ジョージ大塚トリオの1974年、スリー・ブラインド・マイス(TBM)吹き込みの作品です。市川秀男(p)、宮本直介(b)、ジョージ大塚(ds)のトリオです。前トリオのベース、寺川正輿に変わって宮本直介が参加しています。市川秀男は以前からのレギュラーですね。
タイトル曲、ウィロー・ウィープ・フォー・ミー、オーバー・ザ・レインボー、ホット・チャ、の4曲で一曲の演奏時間が比較的長いです。楽しくかつゆったりリラックスして聴ける内容です。
この盤は、TBMの25周年を記念して再カッティング、重量盤(180g)で再発されたものです。音質がいいです。
CDは限定発売しかされてないようで現在入手が難しいようです。

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シェリー・マン・トリオ/ジェミニ・スリー

シェリー・マン・トリオ/ジェミニ・スリー
shelly manne trio/gemini three
人気ドラマー、シェリー・マンがリーダーのピアノトリオ作品です。シェリー・マン(ds)、ピート・ジョリー(p)、チャック・バーグホーファー(b)のメンバーで三人とも西海岸で活動しています。1979年LA録音で、ユピテルレコードです。
名人芸ともいわれるシェリー・マンのドラムはもちろんいいのですが、ピート・ジョリーのピアノがなかなかいいです。楽しく弾いていますね。
ラヴ・フォー・セール、ウィロー・ウィープ・フォー・ミー、オン・グリーン・ドルフィン・ストリート、ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ、アローン・トゥゲザー、ラウンド・ミッドナイト、オール・ブルース、とおなじみの曲ばかりです。最後の曲はマイルスの作です。シェリー・マンがブラッシュではなくスティックでドラムソロやっています。これもいいですね。
ユピテルレコードが倒産したのでこのレコードはCD化されてないようですね。

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アート・ブレーキー/サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ,Vol.2

アート・ブレーキー/サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ,Vol.2
ART BLAKEY & LES JAZZ-MESSENGERS au Club Saint-Germain/VOL.2
ファンキー・ブームで人気絶頂だったジャズ・メッセンジャーズの、パリのクラブ・サンジェルマンで1958年にライヴ録音されたアルバムです。だから、フランス語なんですね。フランスRCAです。けっこう頻繁にメンバーが変遷するのですが、この時は、アート・ブレーキー(ds)、リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)というメンバーです。
ホレス・シルバーがいた第一次メッセンジャーズから、第二次は、ジャッキー・マクリーンが入ったり、入れ替ってジョニー・グリフィンが入ったり、一時ジュニア・マンスが入ったりと試行錯誤のときだったようです。第三次がこのメンバーで、全員フィラデルフィアの出身で交流や結びつきがあり、また、ゴルソンとティモンズという作編曲者にも恵まれたわけです。
モーニン、エヴィデンス、ブルース・マーチ、ライク・サムワン・イン・ラヴの4曲です。モーニンがティモンズ作曲、ブルース・マーチがゴルソン作曲ですね。
この第二集が1959年度のフランス・ディスク大賞を受賞しています。ジャズ・メッセンジャーズの最高傑作といってもいいと思います。
PR:サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.2

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アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズ/バタコーン・レディ

アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズ/バタコーン・レディ
ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS/BUTTERCORN LADY
新人発掘と育てるのに定評のあるアート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの1966年、カリフォルニアのヘルモサ・ビーチ、ライトハウスでライヴ録音されたアルバムです。ライムライトレーベルです。
アート・ブレーキー(ds)、チャック・マンジョーネ(tp)、フランク・ミッチェル(ts)、キース・ジャレット(p)、レジー・ジョンソン(b)というメンバーです。チャックとキースがジャズ・メッセンジャーズに参加した唯一の作品です。
キース・ジャレットは二十歳だったのですが、もう完成された才能あふれる演奏ですばらしいです。チャック・マンジョーネはバタコーン・レディなど3曲提供していますし、溌剌と吹いていますね。フランク・ミッチェルは早く亡くなったためにほとんど唯一の録音です。コルトレーンばりに吹きまくっています。
若い人たちがアート・ブレーキーの心地よいドコドコリズムにのって、自由にやっている感じはなかなかいいのですが、ジャズ・メッセンジャーズとしてのまとまりはあまりないように思います。まあ、貴重な音源であることは間違いないですけど。
PR:バタコーン・レディ(紙)

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シェリー・マン/モア・スウィンギング・サウンズ

シェリー・マン/モア・スウィンギング・サウンズ
SHELLY MANNE & HIS MEN/MORE SWINGING SOUNDS
西海岸を代表するドラマー、シェリー・マンがウェスト・コースト・ジャズの名手たちとの二管編成クインテットでつくったアリバムです。
ステュ・ウィリアムソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ラス・フリーマン(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、シェリー・マン(ds)のメンバーにより、1956年、LA録音で、コンテンポラリーレーベルです。
ムース・ザ・ムーチ、ザ・ウィンド、ピント・オブ・ブルース、トミーホーク、クァルテット、で最後の曲はビル・ホルマン作の4部構成で15分以上の大作です。凝った構成、編曲です。ムース・ザ・ムーチはチャーリー・パーカーの曲ですね。テーマからすぐアドリヴに入ります。こちらは編曲重視ではなく他の曲同様、自由に演奏していますね。
コンテンポラリーの動物イラストジャケットもいくつかありますがなかなかいいデザインです。
このアルバムはステレオのごく初期の録音なので、楽器を左右に振り分けて、ステレオなのだぞと強調しています。音質自体はコンテンポラリーらしいからっとしたいい音ですけどね。
PR:モア・スウィンギング・サウンズ (紙ジャケット仕様)

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古澤良治郎/キジムナ

古澤良治郎/キジムナ
Furusawa Ryoujirou/kijimuna
古澤良治郎(ds)、高橋知己(ts,ss)、大口純一郎(p)、広木光一(g)、望月英明(b)が古澤良治郎クインテットで、大徳俊幸(kb)、向井滋春(tb)、川端民生(e-b)、大出元信(g)、ペッカー(perc)、がゲストで曲によって入れ替わります。1979年録音。
エミ(あなたへ)、キジムナ(木の精)、青い種族(トゥアレグ)、ビーバー、暖かな午後、の5曲です。わたしは、美しいメロディのエミがお気に入りです。
癒し系ジャズです。全体を包み込むようなやわらかなリズムですね。
このアルバムはCD化されてないようです。

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