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トミー・フラナガン/ロンリー・タウン

トミー・フラナガン/ロンリー・タウン
Tommy Flanagan/LONELY TOWN
トミー・フラナガンのトリオで1959年、ブルーノートレーベルで録音されたものですが、未発表でした。日本のキングレコードが発掘して1979年に発売されたものです。
トミー・フラナガン(p)、ジョー・ベンジャミン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)のトリオです。アメリカ、ロンリー・タウン、トゥナイト、イッツ・ラヴ、ラッキー・トゥ・ビー・ミー、グリッター・アンド・ビー・ゲイ、メイク・アワ・ガーデン・グロウ、ですべてレナード・バーンスタインのミュージカル作品です。アメリカとトゥナイトはウェスト・サイド・ストーリーの曲なので聴きなじみがあり好きです。
エルヴィン・ジョーンズはオーバーシーズよりは押さえ気味ですがなかなかいいですね。
ジャケットに1959年にはなかったはずのツインタワーがあるので、後から日本で作られたものですね。ちょっとブルーノートとはデザインコンセプトが違うような気がします。
このアルバム、CDでも入手困難なようです。

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ウェイン・ショーター/スーパー・ノヴァ

ウェイン・ショーター/スーパー・ノヴァ
WAYNE SHORTER/SUPER NOVA
ウェイン・ショーターの傑作、1969年に録音されたアルバムで、ブルー・ノート・レーベルです。マイルス・クインテットに参加した時代とブルー・ノートに録音した時代が、1964年から1970年と、ぴったり重なりますね。その後1970年ウェザー・リポートを結成します。
ウェイン・ショーター(ss)、ジョン・マクラフリン(g)、ソニー・シャーロック(g)、ウォルター・ブッカー(g)、ミロスラフ・ヴィトウス(b)、ジャック・デジョネット(ds,perc)、チック・コリア(ds,vib)、アイアート・モレイラ(perc)、マリア・ブッカー(vo)というメンバーです。チック・コリアがピアノじゃないんですね。
A面最初のスーパー・ノヴァからテンションの高い演奏で疾走しています。2曲目のスウィー・ピーでは少し寂しげな感じ、3曲目のジョビンの作品では、途中歌が入りボサノヴァ風味になり、また元の演奏に戻るところが面白いですね。この曲好きです。B面はすべて疾走しています。A3以外は彼のオリジナルです。
PR:スーパー・ノヴァ

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キャノンボール・アダレイ/サムシン・エルス

キャノンボール・アダレイ/サムシン・エルス
CANNONBALL ADDERLEY/SOMETHIN' ELSE
ブルーノートの超有名盤で人気盤です。キャノンボール・アダレイ(as)、マイルス・デイヴィス(tp)、ハンク・ジョーンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・ブレーキー(ds)のメンバーで1958年に録音されています。実質的なリーダーはマイルスですね。契約の関係でキャノンボール・アダレイ名義で出したようです。そんなことはどうでもいいぐらいの名演です。もちろん、メンバー、ジャケットデザインもすばらしいです。
枯葉、ラヴ・フォー・セール、サムシン・エルス、ワン・フォー・ダディ・O、ダンシング・イン・ザ・ダークの5曲です。ワン・フォー・はキャノンボールの弟が書いた曲で、次のダンシング・とともにキャノンボールらしさが出ていますね。あとの曲はマイルスの方が前面に出ています。最高の枯葉ですね。
PR:サムシン・エルス+1

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ソニー・クラーク/クール・ストラッティン

ソニー・クラーク/クール・ストラッティン
SONNY CLARK/COOL STRUTTIN'
ソニー・クラークの代表作で名盤人気盤です。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)のクインテットです。1958年録音、ブルーノートレーベルです。
タイトル曲は彼のオリジナルで妻の歩き方にヒントを得て書いたそうです。だからこのジャケットなんですね。ブルー・マイナーも彼のオリジナルで、シッピン・アット・ベルズはチャーリー・パーカーの曲、ディープ・ナイトは少し前のポピュラー曲です。ごく自然なスイング感がいいですね。
PR:クール・ストラッティン

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デューク・ピアソン/テンダー・フィーリンズ

デューク・ピアソン/テンダー・フィーリンズ
DUKE PEARSON/TENDER FEELIN'S
ブルーノートレーベルから通好みの渋いピアノトリオ作品を紹介します。黒人ながら抑制の利いた上品なピアノを聴かせます。
デューク・ピアソン(p)、ジーン・テイラー(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)の三人で、1959年録音です。このアルバムは彼の2作目になります。スタンダードナンバーが多く、ホエン・サニー・ゲッツ・ブルーなんかシンプルでいいですねえ。
デューク・ピアソンは60年代にはプロデューサーとしても活躍しています。
PR:テンダー・フィーリンズ


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ハービー・ハンコック/処女航海

ハービー・ハンコック/処女航海
Herbie Hancock/Maiden Voyage
夏っぽいジャケット写真のアルバムです。フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)のメンバーで1965年に録音されブルーノートレーベルからでたアルバムです。
ハービー・ハンコックの代表作の一つです。表題曲のゆっくりした単調なメロディの繰り返しが印象的ですね。さらに、微妙に変化する感じがおもしろいです。まさに、海の波を想起させますね。ドルフィン・ダンスもゆったりした曲ですし、A面最後の曲リトル・ワンもスローな曲です。一方、ハリケーンの眼は緊張感のある演奏で、まさに嵐のようです。適者生存は途中からフリーの要素が入る曲です。全体に海をテーマにした作品です。暑い夜に聴くのにぴったりのアルバムじゃないでしょうか。
PR:処女航海

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