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レイ・ブラウンとジミー・ロウルズ/アズ・グッド・アズ・イット・ゲット

レイ・ブラウンとジミー・ロウルズ/アズ・グッド・アズ・イット・ゲッツ
Ray Brown & Jimmy Rowles/AS GOOD AS IT GETS
レイ・ブラウン(b)とジミー・ロウルズ(p)のデュオ作品で、1978年コンコードレーベルです。ソフィスティケイテッド・レディ、ザッツ・オール、ライク・サムワン・イン・ラブ、アローン・トギャザー、カーニバルの朝、等スタンダードナンバーばかりです。いつもの通りの渋いベースに地味なロウルズのピアノがいいですね。落ち着いて聴けます。
音質も素晴らしいです。太くて力強いベースの音が克明にとらえられています。
ジャケットもいいですね。名前にちなんだ茶色のロールスロイスのイラストです。
PR:Ray Brown & Jimmy Rowles

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稲葉国光・中牟礼貞則デュオ/カンヴァセイション

稲葉国光・中牟礼貞則デュオ/カンヴァセイション
INABA & NAKAMURE DUO/CONVERSATION
1975年録音の稲葉国光(b)、中牟礼貞則(g)によるデュオ作品で、スリー・ブラインド・マイスから出ています。この盤は、TBMの25周年記念の限定盤として1996年に再カッティングされたもので、180g盤です。
いぶし銀のような稲葉のベースと美しい中牟礼のギターの対話がすばらしいです。言葉数が少ないながら濃密な感じですね。
枯葉、オールド・フォークス、アローン・トゥギャザー、デイドリーム、デイ・バイ・デイ、マイ・フーリッシュ・ハート、フー・キャン・アイ・ターン・トゥ?、アウア・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ、とスタンダード・ナンバーが並びます。
TBMの録音はいいですね。三十年以上前のものとは思えないです。
CDは今は廃盤になっているようです。


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鈴木勳カルテット+1/ブルー・シティ

鈴木勳カルテット+1/ブルー・シティ
SUZUKI ISAO QUARTET+1/BLUE CITY
鈴木勳の二作目のリーダーアルバムです。菅野邦彦(p)、鈴木勳(b,cello)、小原哲次郎(ds)、渡辺香津美(g)、井野信義(b)で、自由が丘ファイヴスポットで鈴木のサイドメンをつとめた若手三人に、ゲスト格として菅野邦彦を加えています。1974年録音、スリー・ブラインド・マイスです。
鈴木はA面でチェロを、B面でベースを弾いています。ベースの弓弾きにオクターブでハミングというワザも披露しています。
A面、身も心も、8番街45丁目、B面、プレイ・フィドル・プレイ、ブルー・シティ、でそれぞれ二曲目がニューヨークを題材としたオリジナルです。アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの一員だった6ヶ月を含む6年間ニューヨークに住んでいたらしいです。
野性的で豪快な鈴木に、名手菅野のピアノがよくあっていますね。チェロはクラシックでは普通の楽器ですが、ジャズではあまり使われません。これなかなかいいです。当時20歳だった渡辺香津美のプレイにも注目です。音質もいいですね。
PR:ブルー・シティ(紙ジャケット仕様)


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