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八城一夫/サイド・バイ・サイド Vol.3

八城一夫/サイド・バイ・サイド Vol.3
YASHIRO KAZUO/SIDE by SIDE Vol.3
おなじみの、A面がベーゼンドルファー、B面がスタインウェイを弾いているシリーズの三作目です。A面は、八城一夫(p)、潮先郁男(g)、原田政長(b)で、B面は、八城一夫(p)、原田政長(b)、石松元(ds)のそれぞれのトリオです。前二作から変わった点は、ドラマーがベテラン五十嵐武要から若い石松元になっていることです。青山タワーホールとイイノホールも同じですね。1976年録音、オーディオ・ラボ・レーベル、菅野沖彦録音です。
A面が音数少なくシンプルで短めの演奏、B面がダイナミックで自由な演奏で1曲が長めですね。A面が素材を生かした料理、B面がコックの腕を生かした豪華な料理で、同じようなスタンダード・ナンバーでも料理法でこれだけ違うというのを見せています。ピアノの音の違いも際立ちますね。
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八城一夫/サイド・バイ・サイド・アゲイン

八城一夫/サイド・バイ・サイド・アゲイン
YASHIRO KAZUO/side by side again
A面がベーゼンドルファー、B面がスタインウェイを弾いているシリーズの四作目です。A面は、八城一夫(p)、潮先郁男(g)、河上修(b)で、B面は、八城一夫(p)、河上修(b)、小津昌彦(ds)のそれぞれのトリオです。八城と名コンビだった原田政長が亡くなり、続編が心配されたのですが、成長著しい河上修の採用で復活したのでした。原田政長に捧げるアルバムになっています。
1978年、同じ青山タワーホールとイイノホールでの録音です。制作菅野沖彦のオーディオラボレーベルです。A面がゆったりした名曲集、B面がダイナミックな演奏ですね。ピアノの音の違いを意識した演奏になっています。

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木村純子/JUNKO

木村純子/JUNKO
KIMURA JUNKO/JUNKO
木村純子(p)、河上修(b)、ドナルド・ベイリー(ds)のトリオです。1975年録音。ご両親がブラジルにいることから、ラテンテイストが少しありながら、繊細な女性らしさもある、センスの良いピアノですね。同じピアニストの菅野邦彦夫人でもあります。ドナルド・ベイリーのドラムもすばらしい。この録音もいいです。ドラムの音がすかっとしていいですね。音質に定評のあるオーディオ・ラボ・レーベルです。菅野沖彦プロデュースのレーベルです。菅野邦彦の兄です。

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八城一夫/サイド・バイ・サイド

八城一夫/サイド・バイ・サイド
YASHIRO KAZUO/SIDE by SIDE
サイドバイサイドというのは、A面がベーゼンドルファー、B面がスタインウェイを弾いているんです。A面は、八城一夫(p)、潮先郁男(g)、原田政長(b)で、B面は、八城一夫(p)、原田政長(b)、五十嵐武要(ds)のそれぞれのトリオです。柔らかい音のベーゼンドルファーがドラムレスというのもうなづけます。1974年青山タワーホールとイイノホールでの録音です。制作菅野沖彦のオーディオラボレーベルです。同じエンジニアなので、音の違いもよく分かりますね。スタインウェイの方が豪華で豪快な音ですね。ベーゼンドルファーはおとなしく柔らかで響きがいい音です。曲は、スターダストやセントトーマスなど、おなじみのスタンダードばかりです。
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