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リアル・リー・コニッツ

リアル・リー・コニッツ
the real Lee Konitz
レニー・トリスターノ門下生による演奏のアトランティック盤で、1957年ピッツバーグの「ミッドウェイ・ラウンジ」でのライブ録音です。リー・コニッツ(as)、ドン・フェラーラ(tp)、ビリー・バウアー(g)、ピーター・インド(b)、ディック・スコット(ds)というメンバーです。知的でクールなリー・コニッツが光っている名盤です。
ベースのピーター・インドが持ち込んだテープレコーダーで録音したものをリー・コニッツ自身が編集したもので、途中から始まって途中で切れます。かなり変わったレコードですね。でもいい部分だけを抽出しているので聴き応えがあります。最初の曲ストレートアウェイからぐんぐん引き込まれます。目立たないですが、ビリー・バウアーとの相性がいいですね。
PR:リアル・リー・コニッツ

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リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ

リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ
LEE KONITZ WITH WARNE MARSH
レニー・トリスターノの門下生で集まって作ったアルバムです。1955年NY録音、アトランティック・レーベルです。リー・コニッツ(as)、ウォーン・マーシュ(ts)、サル・モスカ(p)、ロニー・ポール(p)、ビリー・バウワー(g)、オスカー・ペティフォード(b)、ケニー・クラーク(ds)で、ロニー・ポールは1曲だけの参加、他の曲はサル・モスカですが、ピアノレスの曲もあります。
トリスターノのジャズ理念と奏法によるクールで知的な演奏です。複雑に絡み合うコニッツとマーシュ、いいですねえ。
A面がスタンダードと有名曲で、リラックスした気軽な感じもありますし、B面はトリスターノの曲とメンバーのオリジナルで知的で味わい深いです。
スイング・ジャーナル誌選定ゴールド・ディスクです。
PR:リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ(紙ジャケット仕様)

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モダン・ジャズ・カルテット/バッハとブルースを基に

モダン・ジャズ・カルテット/バッハとブルースを基に
The Modern Jazz Quartet Based On Bach & The Blues
1972年のカーネギーホールのスペシャルコンサートの2部のプログラムを1973年アトランティックでスタジオ録音したものです。翌74年に解散しています。
ジョン・ルイス(p.harps)、ミルト・ジャクソン(vib)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds,perc)です。
バッハ題材の曲とオリジナルのブルースを交互に演奏している実験的な作品です。バッハの方はルイスがハープシコードを演奏しています。Bフラットのブルースから始まり音名がA,C,Hという並びになっています。ルイスとミルトの作曲です。
バッハの方は、コラール前奏曲「古き年の過ぎ去りゆく」、コラール『目覚めよと呼ぶ声あり」、コラール「主よ人の望みの喜びよ」、「クラヴィア小曲集」からのフーガ・ニ短調、「平均率クラヴィア曲集」からの前奏曲第八番、を基にした五曲になります。
バッハに傾倒しているジョン・ルイスらしさと即興のブルースを基盤にしたミルト・ジャクソンらしさを交互に出しても違和感なくつながって聴けます。22年のレギュラーグループとしての歴史があるからでしょうね。
PR:Blues on Bach


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クリス・コナー/クリス・イン・パースン

CHRIS_CONNOR_CHRIS_IN_PERSON.jpg
CHRIS CONNOR/CHRIS IN PERSON
クリス・コナー(vo)、ビル・ルビンスタイン(p)、ケニー・バレル(g)、エディ・デ・ハース(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)のメンバーで、1959年、NYのヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたライヴ盤です。レーベルはアトランティックです。彼女のライヴ盤は意外と少ないですね。インストファンも納得のバックメンバーです。白人女性ボーカルを代表する人ですね。ハスキーでクールでのりのよい歌声です。私は1970年代中頃来日時にライヴハウスで聴いています。ミスティ、エンジェル・アイズ、ラウンド.ミッドナイトとかおなじみの曲ばかりです。一番彼女らしい溌剌と歌い方なのがラバー・カムバック・トゥ・ミーですね。ライヴならではののりです。
2009年8月29日に亡くなりました。
PR:クリス・イン・パーソン(紙ジャケット仕様)


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モダン・ジャズ・カルテット/シェリフ

モダン・ジャズ・カルテット/シェリフ
Modern Jazz Quartet/Sheriff
おなじみMJQ60年代のアルバムです。メンバーはジョン・ルイス(p)、ミルト・ジャクソン(vib)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds)です。録音は1963年と64年です。コンセプトなどはなくスタンダードナンバーとオリジナルで気軽に楽しめるアルバムです。普段着のMJQという感じでしょうか?
タイトル曲のシェリフは短い曲ながら印象的で楽しい演奏です。ジョン・ルイスのコミカルな面を見せてくれています。ただ、彼らしいアンサンブルの面白さは室内楽的なところなんですよね。バチアナス・ブラジリアもクラシックを意識した曲ですね。フラジル風バッハですから。ブラジルの作曲家、ヴィラ・ロボスの作品です。
PR:シェリフ(紙ジャケット仕様)


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アート・ファーマー/スウェーデンに愛をこめて

アート・ファーマー/スウェーデンに愛をこめて
Art Farmer/To Sweden with Love
タイトルから察するにこのジャケット写真はスウェーデン美人ですね。そばかす美人です。ヨーロッパでも活動していたアート・ファーマーがスウェーデン旅行中にスウェーデン民謡に感動して、素材にしています。したがって、すべてスウェーデン語のタイトルがついています。1964年、ストックホルムで録音。
アート・ファーマー(fh)、ジム・ホール(g)、スティーブ・スワロー(b)、ピート・ラロッカ(ds)のカルテットです。ピアノレスが特徴です。ジムとは長くコンビで活動してますね。ここでのギタープレイもすばらしいです。
「fh」はフリューゲル・ホーンです。音域はトランペットと同じですが、太くて柔らかい音が出ます。
PR:スウェーデンに愛をこめて(紙ジャケット仕様)

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